UrawaなRedsにdelicious live

レッズのコト、ごはんや音楽のコト

札幌といえば

久々に札幌awayということで、行かれるみなさんうらやましいです。

私は個人的に札幌に縁がありますが、何回行っても北海道の魅力は飽きることがなく、あと100回行ってもまだ足りないかもです(^^;)

今回ももちろん行きたかったのですが、都合が付かず残念です。


かなり昔ですが厚別にも行きました。マラドーナ弟とかバルデスがいた頃で、当時は割と派手なチームでした。

ただ、浦和サポとしてはあのJ2シーズンにスゴく苦しめられた印象が強いです。その後もエメや河合、今の伸二など何かと縁があり、今後もJ1でがんばって欲しいチームです。

北海道は日本で唯一閉鎖的ではない土地柄と思え、東芝も日ハムも外様ですが、ファンがとにかく温かい。
苦しい状態でもチームを支えるスタンスも素晴らしく、あの借金まみれ、長いJ2時代からよく戻ってこられたなと思います。

レッズが全てに恵まれてることを思い出すには絶好のチームです。

私もクラブやミシャ、選手への文句の言い方を考えなきゃなとも思います(^^;)
ただ、クラブ・チームにも、ストロングポイントを生かすために皆が必死に戦うスタイルに触発されて欲しい。

前回も似たようなこと言いましたが、要は格好つけてる場合じゃないでしょ?と。

勝つために、ハードスケジュールを乗り切るために1番近道で効果的なやり方を、今からでも泥臭くても愚直にやり切るしかないでしょ?と。

アジアで勝つためにだの、バルセロナバイエルンみたいなやり方だのは全然後回しです。

チームにとっての財産は戦術ではなく、選手の個性です。
選手の能力の合計で勝るチームに負けるってことは選手の個性が生かせてないってことなので、やり方を増やすしか解決方法はありません。

言ってるそばからいっぱい文句言っちゃいましたが…(^^;)


一方でここのところ2部練にして、サイドチェンジされた時やクロスを入れられた時のマーキング練習を取り入れました…みたいな話があり、そういう意味では前向きに捉えたいです。

皆さんから今さら?のツッコミが聞こえてくるようですが、守備の時の拠り所なさすぎ感があの棒立ちにも繋がってると思えるので、何でもいいから守備の動きを決めてあげることは大事かなと。

今回は北海道の皆さんを見習い、出切るだけ温かく見守りたいと思います。

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