Urawa Redsとdeliciousなlive

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前回より高いハードル

堀さんが監督に就任しました。

強化本部長によれば、スパンは短期ではないが明確に言えない、とのこと。
それはもちろんしょうがないと思いますが、であれば堀監督をサポートする役のアナウンスが無いのが気になります。

クラブは3勝8敗1分の成績を考えてとのことですから、当然ある程度の期間検討した後に堀監督に決めたわけです。

杉浦コーチは通訳としてだけでなくコーチ的な仕事もしていたとのことでした。
言葉が通じないミシャのメンタルケアや、選手との橋渡し役もしていたことでしょう。

シーズン途中から監督をやるだけでもすごく大変なのに、2人分の仕事もやれということなのでしょうか?

堀さんはチームの把握は出来てるわけですし、おそらく心の準備も出来ていたことでしょう。

ですが、色んな試合を検証してしっかり考えた結果…という割にはドタバタ決まってとりあえず堀さんに放り投げた感が否めません。

堀さんは、札幌戦の後もミシャと次の試合への改善などの話をしていたと言います。

つまり、当事者にとってはそれだけ急だったということです。

準備が完了してないならダービー後でも良かったはずです。

こういったところが相変わらず拙いというか、プロクラブらしくないというか、上の人が自分に降りかかる前にやっちゃったというか…(x_x)

ミシャは淡々としていたと言いますがそりゃそうでしょう。
5年以上もクラブにいれば、良いところも悪いところも全部知っていますから、悟りとも諦めともつかない感情だったのでしょう。


堀さんの置かれてる状況は前回と全く違います。
前回は残り試合も少なく、ただガムシャラに残留を目指すという、今より厳しくてもやるべきことはハッキリしている状態でした。

しかも、当時とはタレントの質や量も違いますし、チームとしての完成度に至っては段違いです。
完成度が高ければ高いほど(しかも特殊(^^;)、後任はやりづらいものです。

さらに今年はリーグ戦は難しいものの、カップ戦はまだこれからでACLすら残っています。

やるべきこともこれから決めなくてはいけないこともいっぱいあるでしょうし、そういう意味でのプレッシャーがとてもきついと思います。

補強の話も無いしね…(x_x)


ま、こんなネタが今日の夕方には前言撤回スイマセンでしたってなるくらいの情報を待ってます(^^;)

最悪なのは、大したクラブのフォローも補強もなく、堀さんだけが責任を取らされるパターン。

この心配は昔からのサポは分かってくれるかと期待しますが…(^^;)

このパターンだけは絶対無しでお願いしますm(_ _)m

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