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レッズのコト、ごはんや音楽のコト

元気を救い、レッズを救いませんか?

元気の状況が芳しくありません。ヘタすれば飼い殺しもありうると。

ヘルタにそこまでの余裕があるとは思えませんが、ドイツの方はこうと決めたらテコでも動かない…のイメージもあり?完全な飼い殺しまではいかなくとも、ベンチ入りすら大変になる可能性は十分にあります。

今の時点では、プレミアからオファーが来る賭けに負けた可能性が高いのでしょう。
こういう事はよく起こることで、慌てた方が良くない…も確かにいえることです。


ですが、来期ほとんど試合に出られないかもしれないのは、元気の年齢やワールドカップのタイミングを考えるとあまりにも痛いです。

関根の移籍の件でも言いましたが、試合に出られなくては海外に移籍した意味がありません。

ましてや元気は、練習から海外の厳しい環境でやれば成長する…とか言ってられる年齢ではありません。
試合に出て結果を出す事が全て、の年齢なのです。


ちょっと冷静になる必要があるのは、元気はプレミアの中堅クラブですら、移籍金を払ってでも獲得したい選手とは言い切れない…という状態だということです。
実際の能力がそうなのかとは別に、評価がそういうことなのは冷静に受け止める必要があります。


そこでどうでしょう、レッズが元気を救うべくオファーを出すというのは…

ヘルタも過去に所属した日本のチームが助けるためにオファーを出してきた…ということなら移籍金を多少減額してくれるかもしれません。


そしてレッズ側の事情としては、個人の打開力が関根の移籍によってちょっと厳しくなったことと、ミシャが監督ではなくなったことで多少は個人能力依存へシフトする素地が出来たということ。

ディフェンスが仮に今の感じだったとしても、ラファと元気のツートップ陽介トップ下の攻撃なら相当な破壊力で、守るのもかなり楽になるのでは…と想像します。

これなら戦術的にも優しいですし、慎三や武藤をローテーションで使えることでコンディションも良くなるかもしれませんし、元気はもちろんすぐフィットするでしょうし基本いいことづくめかなと。


問題は…レッズがそこまで気を回せるかと、元気が意地を張ってしまうかどうか。

カネの問題はあまり無いんじゃない?ミシャが経営の安定化に貢献してくれたんでしょ?と。

皮肉じゃないですよ、皮肉じゃ…(^^;)


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