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初期対応4

前回レッズのオフィシャルサイトでの発信が最終見解がどうか確認します…としてましたが、やっぱり仕事忙しすぎてそれどころではありませんでした。

で、家に帰るとシーチケ事務局から留守電がほぼ毎日入っててまたこちらから連絡するとのことなので、土曜なら出られるからそれまで待つことに。

そして23日土曜昼前頃かかってきました!
説明としてはメールシステムのトラブルで、アドレス、名前、席種、金額の入った支払い案内のメールが、200件以上同時配信した他のお客さんにも送られてしまいましたと…
私のところにも200件以上のメールが来ましたが、それと同時に私の上記内容の個人情報も200人以上に漏れてしまってるということです。(オフィシャルサイトにも第2報でこの内容が出てます)

そして、メール削除の依頼とお詫びの言葉があり、私からは意見として、発生から最初のメール削除の依頼まで4時間も掛かってるのはおかしいと言いました。
私は発生から2時間後に事務局に電話しており、その時点でメール削除の依頼を受けてます。
電話を受けた方はその時点で他にも連絡が来てると言ってましたから少なくとも発生から2時間経つ前に事務局は気付いてるということです。

そこから2時間強、削除依頼のメール配信するまで一体何をしてたのか?これが世間で猫も杓子も言ってる初期対応の大事さのはずです。

発生から4時間もあれば、色んな事が起きてしまう想定が出来ます。
名簿屋からしたらレッズのシーチケホルダーのアドレスは喉から手が出るほど欲しいはず。
200人以上いれば売っちゃう人が1人いてもおかしくないでしょう。
ついこの間ACLファイナルのシーチケ大量購入転売問題があったばかりなのに、そこからまた学んでないという事でしょうか?シーチケホルダーですら何かをやっちゃう可能性が十分あるわけです。
(私は転売の件も過去から全然学んでないよねと言ってますが)

また、悪気なく誰かに面白おかしくメールを転送してしまう人もいるかもしれません。
もちろん悪意でツイッターとかに出してしまう人もいるかもしれません。

まずは最初にお詫びと削除依頼のメールを送る、個人情報を扱う会社として基本中の基本ですが、その程度の危機管理すら出来てないのです。


電話では、皆さんの意見を参考に改善していくことと、もしこの後対応すべき事があれば方法は別にして何らかの対応をしますとのことでした。
要は先日の第2報とメール削除依頼が 最終見解とも違うとも言えないですとのこと。

私が初期対応以上に問題視したいのがこの辺りの部分です。
客から言われたことを慎重に検討して真摯に対応する…と言えば聞こえは良いけど、結局言われなければ動かない、イコール明かさないで済むなら明かしたくない…という隠蔽体質に全て繋がってると思えるからです。
そして、最終見解でないとするところに、逃げ道を残してるわけです。

発生から最初の発信まで4時間も掛かってるのも、穿った見方をすれば反応を見ながら発信するかしないか含めて内容を考えてる…とも取れます。
で、その4時間掛かった最初のオフィシャルサイトの発信にも、メール誤送信としか謳ってません。メールの発信にはそこにアドレス等が含まれる…とありますが、この内容なら発生直後に十分送れる情報のはず。
要は個人情報の漏洩とは謳いたくない…その感じがスゴく出てます。

翌日オフィシャルサイトに第2報が出ますが、そこにようやく名前やアドレス他が200件以上出ちゃってます…とありますが、この時点でも個人情報の漏洩とは謳ってません。
あくまでメールの誤送信であり、それをやっちゃったのは委託先のチケットぴあですよ…1週間後の24日の15:00時点でももちろん何も変わってません。

この頑なさは何なんでしょうか。
レッズにしてみたら、やっちゃったのはチケットぴあであり、我々も被害者ですとも聞こえます。そのスタンスは変えたくないという事なんでしょう。
個人情報の漏洩と謳えば、ベネッセの事件の後も時々起きてる通りニュースにその都度なっていて、そうなると社長や誰かが責任を取らざるをえなくなる…それを避けてるとしか思えません。


1つ確実に言えることは、レッズは個人情報を預けるに値しない企業だということです。
漏れてしまうことはシステムですからどんなに素晴らしいシステムでも起こりうること。
大事なのは初期対応であり、その後の対応をユーザーに言われるまでもなく、事件の本質と原因と内容、対応策を発表することです。

これが普通の企業では当たり前に出来てますが、レッズはそれすら出来てませんし、むしろ普段からハードルを下げることでわざと怠ってるとしか思えません。
今回の件だけでなく、全ての事件や問題に対する対応が全てこうなのです。

社長、やはり三菱自動車の体質そのものじゃないですか?と言わざるをえません。
こういう風に言う人がいっぱい現れたら、実は個人情報の漏洩事件でした、これから対策を考えますと言うつもりなんでしょう。


私はメールアドレスを変えるというとてつもなく面倒くさくて大変な作業に着手せざるを得ないでしょう。分かってるのか?
今回のシーチケの更新は散々考えた挙げ句、かなりの減額のうえ継続してますが、その決断がこんな仕打ちを受けるとはさすがに思いませんでした。


レッズからは既に改めてメールが来ていて、売買契約が結ばれてる以上私は払わなくてはなりません。
レッズにしてみたら、大事な来年の収入の一部を確定出来る前なのに、チケットぴあは何てことをしてくれたんだ、くらいの認識なんでしょう。それが出ちゃってます。

その認識が変わらない限り、レッズが25年経った売上70億の企業に相応しくなることはあり得ません。

社長、全員に呆れられてからでは対応も何もなくなると思いますよ。いやマジで。

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