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長崎戦の重要性

ワールドカップ休養明けの4試合、3勝1分勝ち点10、と思ったより積み上げることが出来ました。

特に上位の広島・川崎相手の連勝は、勢いに乗る意味でもこれ以上ない結果で、ややプレッシャーから解放された感もあります。

ただ、私的にさらに重要だと思ったのが名古屋戦の勝利で、それはやっぱり降格圏にいるチームに絶対勝たなくちゃいけない…のミッションを遂行出来たゲームだったから。
上位に対しては向かっていけるし、割り切る戦い方も徹底出来ますが、名古屋に対してはよりプレッシャーがかかるのはレッズの方で、休み明けJ1初戦という難しさもあって、よくこれをモノに出来ました。
それは、名古屋が自分たちの戦い方からブレなかったのも大きいとは思いますが…

さらに良かったのはセットプレー3発だったこと。これ、私たち以上に他のチームが気にしてるはず(^^;)
分析される方の立場の方から見れば、レッズのセットプレーが今までいかにヘロヘロだったか、ものすごく分かりやすかったでしょう。

それが陽介の調子に左右されがち…名古屋の守備が…はあるにせよ、3発叩き込むのは衝撃です。
これが相手の守備の意識にも相当影響を与えるはずで、面倒くさいチームになったな…と少し思わせるだけでも勝敗が違ってくると思います。


そして長崎戦。3節のawayは上手くいかない試合でした(x_x)少なくとも軍艦島観光に救われた感じ(^^;)
2節の広島戦で少し調子に乗って逆転負けし、なにがなんでも初勝利…のはずが引き分けがやっと。この出だしの躓きがその後ずいぶん響きましたね〜(^^;)

内容は受け身になってしまった感じ。プレスを剥がせないし、レッズの右サイド(当時航)にガンガン入れてくるロングボールに苦戦しました。
サイドに流れてくるファンマや鈴木武蔵にゴリゴリやられて、ボディーブローのように効いていたのがPK取られるのにつながって、試合を難しくしてしまいました。
今回も左には槙野がいるので、狙いは岩波でしょう。マウと入れ替えは…この連戦ではしないかな。
だけど、しっかりつないで動かすことで相手のスタミナを奪う努力は必要です。慌てずじっくり先取点取られないよう注意ですね。それができなければ相手に少し持たせる柔軟性も持たないと。


名古屋より長崎の方が上にいるのは驚きですが、彼らはシーズン通して、戦い方含めて一貫して残留だけが目標であり、そこに対しての割り切り方が名古屋とはわけが違います。
レッズとしては、埼スタでやるとはいえ名古屋戦より難しいかもしれません。

広島・川崎に連勝しても、降格圏付近にいる長崎に負けてしまっては意味がないし、まだまだそういうポジションにいることを選手全員が十二分に理解しなくちゃです。
当然オリヴェイラが整理して、細かいところまでしっかり指示するし、メンタル的なところや想定外への対応まで事前にしっかり叩き込むとは思いますが、ピッチで判断して修正するのは選手たち。
特に陽介がどれくらいみんなを引っ張っていけるか。そこがすごく大事で、オリヴェイラ・陽介レッズの真価が問われる試合になりそうです。

選手も変えないみたいだし、スケジュールの厳しい条件は相手も一緒ですが、川崎戦のような出し切った感の強い試合の後は特に立ち上がりがふわっとしがちです。
名古屋戦・セレッソ戦のような立ち上がりにならないようにして、全力で長崎を倒して欲しい。

3節awayのようになったら暗雲垂れ込めるし、3連勝で8月後半に向かって行ければ勢いも増すしね。分岐点的な試合になりそうです。

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