美味しいLIVEを味わうDIARY

レッズのコト、音楽と車のコトをおいしく

J1 埼スタ vs鳥栖 20190615

大雨の中、春日部から来客でテレ玉観戦。私得意の⁇パスタを振る舞いながら…となりました。

メンバーは前節からマルちゃん→アンドリューのみ。前節が川崎戦スペシャルかと思ったけど、意外にそうでもなかった。大槻監督としては最初だから、しばらくは固定していくのかもしれないけど。

心配は控えにも入らないエヴェルトンとか直輝とか汰木とか。ファブリシオはコンディションでしょうが。
ACLでどうなるかもあるけど、特にエヴェルトンは微妙な時期だけにどうなんだろう⁇大槻監督好みじゃないとは思えないだけに、レンタルバックの話が来てるのかもしれないね…


試合は先制されちゃいけない鳥栖に先制される悪い展開ながら、最後に幸運も手伝って逆転勝ち♪(^^)まあ…とにかくホッとしました(^^;)

全体的な内容は良くなってると思いますが、やはり川崎戦のようにやることがハッキリしてる試合と比べれば、冷静に攻守のバランスをしっかり取って…まではまだまだ。川崎戦より空回り感も少しありました。

ただ、オズの時よりは適材適所で安定感があり、鳥栖のような相手とやる時はどういう志向なのか、大槻監督の狙いも少し見えてきました。
基本はポゼッション志向だけど、ショートカウンターも前嵌めからどんどん狙ったり、攻撃は真ん中とサイドも万遍なく…というオーソドックスなやり方。
オズよりは型を重視して、モリや長澤、マルちゃんを途中出場で使うのも理にかなってるし、要はレッズの選手たちを普通に戦わせればJで真ん中以上は当たり前…という考え方で、難しい事はやらないように見えます。
これは去年の暫定監督時とあまり変わってない感じっぽい。

ただ、前回は堀さんの戦い方が迷いながらも少し固まりかけてきた…ところを一旦クリアにする(オズのために)感じだったのに対して、今回は大槻さんのポリシーを植え付けてるという違いがあります。
それが中盤への人数の割き方であり、サイドはサイドの選手の運動量や頑張りに依存する…に出てるのかな。

これが選手の使い方と合わせて、シーズンが進むにつれてどうなっていくかが楽しみになってきました。
このやり方や狙いがハッキリしてる感じがオズに無かった事は確かで、レッズはミシャチルドレンがまだまだベースなこともあって、攻撃や組み立てを放置されると"う〜ん…"となってしまうんでしょう。

しかも今年は夏以降、オズのキャンプで鍛えられたフィジカルが生きる"はず"なので、少し希望が見えてきた…かな(^^;)


それでも当面の試合は試行錯誤するし、交替ブーストが切れる頃には苦戦が待ってるかもしれません。
この2戦も、川崎戦は負けてもおかしくなかったし、鳥栖戦は引き分けが妥当でした。
そういう試合を、モリのシュートは相手に当たってゴールに吸い込まれ、マルちゃんの出したパスも相手に当たって慎三へのパスになって、負けを引き分けに、引き分けを勝ちにして、勝ち点3のプラスアルファになりました。
もちろん、それが大槻監督の"持ってる"だと言ってしまえばそれまでですが。


でもそれでリーグ戦の長続きはやっぱり厳しい。
なので前回も言ったけど、とにかく大槻監督へのバックアップ、これがとにかく大事。
立花社長・中村GMはこの1〜2ヶ月間必死に働いて欲しい。
もしエヴェルトンがレンタルバックなら、マウ以外全員入れ替えくらいの荒療治が必要かもしれない。
確かにマルちゃんは少しずつ力を発揮してきたし、アンドリューも貴重なゴリゴリタイプだし…はあるけど、慎三と武藤の壁を崩せない外国籍選手というのもやっぱり厳しい。
酒井高徳の噂もありますが、コーチの充実含め、とにかく出来ることを取捨選択しながら全部やって欲しいです。

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