美味しいLIVEを味わうDIARY

レッズのコト、音楽と車のコトをおいしく

J1 away vsマリノス 20190713

今日こそは雨予報当たりと思い、完全準備で出発…今日も東京で用事済ませてから。

御茶ノ水から中央線で東京駅へ。東京から上野東京ラインで横浜へ。

横浜へ来たときのお約束、外食一軒はやっつける…で、駅ビルのハングリータイガーさんへ。ハンバーグとリブロースステーキめちゃめちゃ美味しい〜♪(^^)

人気店でけっこう待ってしまいました。18時くらいに駅出発。
横浜から京浜東北で東神奈川へ、横浜線小机駅へ。

駅から徒歩12分で日産スタジアム到着。今年はもう3回目かな?

これだけの頻度で来てると、土地勘というか、位置関係を感覚的に理解できてるので動きに迷いがなくなります♪直行でメインアウェー側のS指定へ。

思ったよりゴール裏寄りで、斜めにピッチを見る感じ。試合内容を見るには明らかに不利ですが、今日はレッズ応援だけだから問題なし。
雨ガッパと荷物の防水完備で集中して応援するぞ〜でスタート♪結果、それほど降らなかったので、雨ガッパ着ないでもOKでしたが…
メンバーはやっぱり武藤とエヴェルトンが欠場で、シャドーに長澤、ボランチに阿部ちゃんは少し驚きでした。サイドはウガと橋岡で変わらず。


意気込んでスタートはしたけど、特に前半の前半は完全にマリノスペース。レッズはたまのカウンターもあっという間にカバーされてセカンドボールも拾えず、前回の大敗ぶりとほぼ変わらない試合内容。

雨がどうなるかなと思ったけど、大して降らず、適度に水を含んだピッチはボールがしっかり走って、繋いでくるマリノス向けに見えました。

特に良くないのは、簡単にバイタルやレッズ左サイドをうろうろしてる9番マルコス・ジュニオールに縦パスが入り、さらに簡単に前を向かせてしまってるところ。

この後色々あってレッズは1-3で負けるけど、最初の入りのこの部分で試合の流れが決まってしまった感じでした。

バイタルで簡単に前を向かれると、いくら5バックで埋めててもかなりキツい。
特にウガのところは仲川をケアしながら入ってくるマルコス・ジュニオールを抑えなきゃ…になるので、もう2人ともどフリーもいいところ。よく37分まで点取られなかったよね…な内容でした。

バイタルにパスが入って簡単に前を向かれてしまうのは、よく見ると左サイドの位置関係が良くないから…ですが、青木はけっこう前にプレスを掛けに行ってて、阿部ちゃんはバイタル真ん中をケアしてる…で、マルコス・ジュニオールを誰がよく見るかも曖昧な感じで…そうなると、縦パスを入れられた時点でアウトなわけです。
ファブリシオがしっかりプレスを掛けるなり、ウガや槙野が適切なポジションを取って、縦パスを入れられないようにしなきゃだったけど、そこをあっさり崩されてしまった。

そうなるともう後手後手。あまりにも左を崩されるから、右の意識も低くなっていって遠藤がフリーの場面も多くなりました。
失点の場面は橋岡のミスですが、彼もあまりにもカウンターが出来ないので無理してキープしようとしたところ、余裕のあった遠藤に距離を詰められ…に見えました。
やっぱり左サイドの押し込まれ過ぎが原因かな〜と。

前半の途中からは慎三とファブリシオの位置を入れ替えて、守りはちょこっと改善されたけど、今度は慎三が守りに力を使いすぎてカウンターどころではなくなってしまい、ファブリシオの前にアバウトに蹴ったやつを何とかしてくれ〜な昔の岡野何とかしてくれ〜と似た感じに。

いや〜…前半はホントしんどかったです。


後半に入ってもあまり変わらなくて、レッズが少し前掛かりになる分、今度はカウンターの雨あられ
特にレッズ右サイドを、カウンターからシンプルなワンツーでやられてしまうパターンが増えました。リードされたらこうなることは分かりきってたわけですが。

で、そこから疑惑の2点目と3点目を取られますが、審判についてはまた別途やりたいと思います。判定がどうあれ、2点目までのやられ過ぎは変わりません。

ただ2点目以降は、変な間が出来たからか、マリノスも少し攻め疲れしたからか、マリノスが望まないはずの乱戦になり、レッズもカウンターから1点返します。
その後健勇やマルちゃんを入れ、イケイケで同点に追い付ければ良かったけど、前半から消耗が激しいのは明らかにレッズの方。
精度の高い攻めは出来ず、逆にPKを決められちゃいましたね。


マリノスにダブルを食らってしまったわけですが、比較すると内容はどちらもひどいけど、反発力があっただけ今回の方がマシとも言えます。

ただ、大槻監督になってから、1週間の準備期間があって良くなかった試合は初めてで、おそらくマリノスがつないでくる対策を十分練って練習してきたはずですが、それがダメだったか、選手が指示通り動けなかったかのどちらか…です。
今のプレスを掛ける戦い方だと、特に武藤の不在は痛かったのかもしれません。
つなぎ役としてかなりのスペースをカバーしてくれてたエヴェルトンの役割を阿部ちゃんにやって貰うのもムリがありました。


ACL蔚山戦で殻を破ったように見えて、でもJは違った難しさがあって大変かもね…と言いましたが、残念ながら大変になりそうの予想の方が当たってしまったようです。

でもこれも想定範囲内のはず。7月の間に少しでもいい戦い方を見つけて欲しいです。

よく分かったのは、今の戦い方だと前めの3人、アンドリュー、ファブリシオ、マルちゃんは後半途中から使うしかないのかな…というところで、エヴェルトンも故障中だし、外国籍選手が活用出来ない厳しい戦力状況かもしれません。

ただ今度は陽介が戻ってきて、関根が入ってきます。
陽介がシャドー、関根がウィングバックに入って今のやり方を継続するのも1つの手ですが、4バック3トップにして、関根やファブリシオ、マルちゃんをウィングに使ってカウンター主体にするのも1つの手だと思います。

何かこの方が今の戦力を十分生かしてる気がしますが、それとの併用にするとか、大槻監督の手腕が問われますね。

そういう客観的な見方の出来るコーチを雇うとか、2人くらい外国籍選手を外してラファ的な選手を緊急補強するとか、クラブは大槻監督としっかり連携して可能な限りのフォローをして欲しいです。

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