美味しいLIVEを味わうDIARY

レッズと音楽を美味しくいただきます

ルヴァンSF 1st leg埼スタ vsセレッソ20211006

2ヶ月半ぶりの埼スタ。ちょっと長すぎてお会いする方々も久しぶりでしたが、色々新しい情報もいただけて、やっぱり現場に来なくちゃいけないよねと改めて実感。

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ルヴァンカップセミファイナルまで進出して残り2つの関門。残っているチームを見渡すと現段階で一番可能性の高いタイトルなので力を入れたい一方、ACLに繋がらない大会でもあり、他のコンペティションに出られない選手にとっての出場機会としてモチベーション的に大事な大会…また本来若手を育てる意味合いもあったりでメンバー選考がどうなるか注目でした。

結果キャスパーがスタメン戻って普通の4-2-3-1に。ですが慎三木下がベンチにおらず、足元得意なキャスパーなので、パスやポゼッション重視の攻撃になるだろうな予想。
西と山中もスタメン復帰。宏樹と明本に比べると守備強度は落ちますが、パスワークは2人の方が上でこの点もパス主体になりそうです。
他では柴戸・周作がベンチ外でお休み、岩波・小泉・関根はベンチスタート、金子・塩田がベンチ復帰…と入替も多くありました。



試合スタートして前半は、重視したパスワークでポゼッションできます。久しぶりの選手たちが足元につかない感じのミスもありますが、セレッソが強く来ないこともあってほぼレッズペースでしたね。
その中で山中クロスからのいかにもキャスパーらしいゴールもあって1点。他にも危ない場面は少なく、無難な前半でした。


ただ後半セレッソが人に強く当たるようになってくると、レッズのパス重視過ぎるところが狙われた感じ。
そこで勢いを付けられてサイドでゴリゴリ来られると止められなくなってきました。

神戸戦でもあった、それをかわすために少し無理な繋ぎをしようとすると引っ掛けられる感じも出てきます。
ここまでけっこう固定メンバーで来た悪い面も出てきて(しょうがないけど)微妙に息も合わない。

神戸戦と違ったのは、セレッソの決定力が神戸ほどではなかったこと。バーに助けられた2つ以外にも、バックパスや縦パスのミスからピンチになりますが、彩艶や守備陣の頑張りでなんとか1失点で食い止めます。

後半の後半はレッズのポゼッションも復活してもう1点狙いに行きますが、そこで崩し切るパワーは感じられず、その場面では木下のようなスピードパワー高さがある選手を投入出来たらなぁ…とも思いました。


結果アウェーゴール取られたけど内容的には1-1で御の字でしたね。セレッソフィールドプレーヤーに外国籍選手がいない分ハードワークや球際で勝負してきました。
レッズはこういうチームをパスワークでコントロールし切るところまではまだ行ってません。ルヴァンは結果全てなので、そこでのマインドチェンジも課題ですね。

個人的には、キャスパーや槙野や山中、敦樹、大久保など今回スタメンに復帰した選手たちは2ndレグもスタートから使ってほしいです。2試合目で試合勘も少しは戻ったと思うので、よりいいプレイが出来るだろうし。
また、前半江坂はあまりボールに絡めてなかったように見えたので、佳穂と江坂は逆でもいいかなと。佳穂は途中からだとちょっと力み気味でミスも多いように見えます。木下もコンディション問題なければベンチに入れてほしいです。


2ndレグこそホントに結果だけなので、川崎戦のようにこだわるところを復活させてほしいです。


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