Urawa RedsとdeliciousなLIVE

レッズのコト、音楽と車のコトをおいしく

J1 home vsレイソル20170909

日本青年館ホールLIVE前にスタメン見ました。
サプライズという意味ではここ数年で最大級ですかね。
これ、全くシステムや並びが分かりません。4バックもありうるし…
岩舘はたぶん初メンバーでしょうか?
左WBがトシならその裏が非常に不安ですが…
私はそのポジションで1度もいいプレーを見たことありません。
確実にサイドプレーヤーじゃないと思うんですけどね…

LIVE終わるまでのドキドキ要素が出来ました。




家に帰ってからテレ玉録画観戦です。

これやるのもかなり久しぶりですし、結果も分かってるのでもちろんテンション上がりません(^^;)

システムは4-1-4-1だったんですね。
高木やラファの後ろに槙野とモリがいて、2人が攻撃に専念出来るようになってました。
堀監督得意の形ですが、システム以上にやり方に大きな変化を入れてました。

私がずっとくどいほど言っていた(^^;)ラファやトシの個人能力を活かす形になってます。
今までは微調整の範囲内で、ミシャのグループ力重視からははみ出てなかったのが不満でしたが、今回ようやく思い切った手を打ってくれました。
「今こそ思い切った手を」3までやった甲斐がありましたね(^^;)

そして、私はこれもくどいほどですがやり方を
変えてくれと言ってるのではありません。
次のACL川崎戦homeは元に戻ったとしても何も問題ありません。

今まであまりにもやり方を変えな過ぎたから、相手に読まれ、マンネリ化、閉塞感が出てしまい、控え選手の能力を活かすやり方をやろうともせず、チームが崩れていったんじゃないですか?と言いたいのです。

今回のやり方は部分的には良くなかったかもしれませんが、こういう試行錯誤は必要ですし、これをリーグ戦でやったことに価値があります。
今回はこれだけでも満足ですし、私個人的には今後もドンドン試行錯誤してほしいと思います。

良くなかったこととしては、まず今回の4バックの4人はみんな今回のポジションにあまり向いてない…ですかね(^^;)
航も阿部ちゃんも本職ボランチですし2人のセンターバックとしては対人厳しいです。
モリと槙野のサイドバックも、モリはスピード不足、槙野は縦の意識強すぎでセンターバックのフォローが足りない…等です。

また、トシとラファの能力を活かす形にはなってましたが、2人ともサイドのプレーヤーではありません。
2人のツートップ、また慎三とそれぞれのツートップとかをぜひ見てみたいです。


今回のシステムややり方の良いところは、攻撃時に従来の4-1-5のようにも出来ますし(実際になってた時もありました)守備時の5-4-1のようにも可変出来ることです。
これこそホントの可変システムなのでは?とも思いますし、これが出来るようになれば相手は読みにくくなります。

そんな風になるかもしれないことを期待してシーズン残りを楽しみたいと思います。
出来ればそこに長澤や田村、アド、矢島が上手く入っていければ嬉しいです。

堀監督には今回負けたことでアゲインストかもしれませんが、めげずにどんどんチャレンジしてほしいです。

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