美味しいLIVEを味わうDIARY

レッズのコト、音楽と車のコトをおいしく

上原ひろみ&Edmal Castaneda Live In Montreal

一昨年まではドラムのサイモンフィリップスと、ベースのアンソニージャクソンと3人のプロジェクトをたぶん3.4年?続けてきてました。

アルバムも2枚買ったし、ツアーも5回くらいは観に行ったかな。
ジャズ部門は年に1,2回だけ、の私が複数回数行く、珍しいアーティストです。

思い出に残ってるのは東京国際フォーラムと、山形でのLIVEですかね。
国際フォーラムは、見るポジションがすごく良かったのもあるけど、とにかくメチャメチャ盛り上がりました!
基本毎年、3人でのアルバムを出し、アルバムの曲をLIVEでやる…という意味では普通のアーティストと一緒なんだけど、彼らはそこにかなりのアレンジとか即興っぽいのがLIVEで入ります。それがジャズっぽさなんでしょうけど。
でも客はそこにすごく興奮してました。あまり盛り上がらないで有名な?国際フォーラムでもノリノリになるのはけっこう驚いたし、私もすごく楽しかったです。

山形はもう一昨年ですかね。3人で回ってたけど2人とも確か体調崩して、1人でのLIVEでした。
それでも、彼女自身のダイナミックさとかテクニックで客を引き込んでたのがすごく印象に残ってます。


そして、去年は矢野顕子とか熊谷和徳とのコラボもあったけど、驚きだったのがハープ奏者のエドマールカスタネーダとのコラボ、ツアーでした。

他の方も皆さん言ってますが、ピアノとハープはさすがに合わないんじゃない?と思ってました。
確かに3人でのアルバム→ツアーの流れもかなり煮詰まってきたかな…とは思ってたけど、ハープ奏者とのコラボは流石に変化球過ぎかなと。

でもLIVEには行きたかったんだけど、結局予定が合わず行けませんでした。で、モントリオールでのLIVEがアルバム化されたので買ってみました。

聴いてみてスゴかったです。トリオプロジェクトの時とほぼ同じ感動。音の相性も素晴らしく、聴いていてこんなに気持ち良くなるものかなと思いました。
客との阿吽の呼吸も伝わってきて、これは行きたかった〜と後悔(^^;)
トリオの時は良くも悪くも切羽詰まった感というか悲壮感もあったけど、ハープという楽器の特性か、とにかく明るい。

で、メロディーがとにかくキレイ。ハープってピアノの速いスピードと合わせても、こんなに聴かせる楽器だったんだ…と驚きました。
最近で、行けなくてここまでガッカリするLIVEも久しぶりです。
また今年も2人で回って欲しいですね。

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