美味しいLIVEを味わうDIARY

レッズと音楽を美味しくいただきます

J1 away FC東京 20200718

前節から中5日。ここからまた連戦で、第2クールのスタートです。

ところが、7/4再開初戦のマリノス戦同様またも絢香オンラインLIVEとまるかぶり(^^;)

前回はレッズを優先して、絢香LIVEはアーカイブで後から…だったけど、コメントを送れなかったのが悲しかったので、今回は荒技同時進行にしました(^-^;

ノートパソコンを目の前に置いてその隣にBluetoothのスピーカーを置きました。これでLIVEを万全の状態にしてから、パソコンのやや後ろにテレビ…

サッカーの音は消して音はLIVEのみ。動画ははサッカーの中にLIVEをワイプで見るみたい…という初試みでしたが

うん、これはやっぱりやらない方が良かったかも(^^;)
音はLIVEだけなので、精神的な集中はほぼLIVE。おまけにコメントも打ったりしながら、動画はサッカーも目で追うという…ちょっと疲れましたね。次回あったらやっぱり音楽はアーカイブにしよう(^^;)


先発はトーマスがコンディションで外れてマウが入り、レオ→健勇・エヴェ→柴戸以外は前節と一緒。

メンバーがあまり変わらないのは予想通りだけど、思ったより守備重視かな。
その割に試合始まると意外にレッズが繋げますが、なかなか決定的なチャンスまでは行きません。

トーマスの不在は、ラインが上げられないのと、真ん中楔のパスが入らない所にも表れてました。
ただ、もしそう戦ってた場合はFC東京にはリスクが高かったかもしれず、あっさり裏を取られたり、2点目のようなやられ方がもっと簡単に出てたかもしれません。

今のレッズはまだまだビルドアップが不安定なので、仙台戦のように持てると苦戦、マリノス戦のように持たれると良い試合が出来る傾向があると思います。

FC東京は、今年は確か去年と違ってつなぐサッカーを目指してるはずだったけど、永井が復活したからか、去年とあまり変わらず永井とディエゴ・オリヴェイラを生かすサッカーに見えました。
特にディエゴ・オリヴェイラに入ると厄介で、シンプルながらゴリゴリは効果高いです。

長谷川監督にこのサッカーをやらせると上手いのはガンバ時代から変わらず、レッズは持ってるというより持たされてた?とも思えました。

ある意味レッズのミス待ちで決定力の高い外国籍選手を生かそうとした感じがします。
毎年FC東京が自滅してくれてたのと逆になっちゃいましたね。


最初にレッズは守備重視かなと言ったけど、このバランスはホントに難しいと思います。
柴戸と青木のボランチだと真ん中の守備が安定しますが、組み立てはやや落ちます。
さらにサイドや2トップの組み合わせと、相手との噛み合わせもあって微妙な操縦を求められますね。
圧倒的な個がないレッズには、大槻監督の采配が大事。何度も言いますが、今年1年かけて戦術の熟成を進めて欲しいです。

次の柏戦はメンバー読めません。この試合の動きも今一つだったし、かなり入れ替えるかもしれません、というよりして欲しいです。オルンガ凄そうだな…

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1クール終えて

Jリーグは再開後あっという間に3節消化。やっぱり試合間隔が短いし、スタジアムへ行ったりがないから余計早く感じます。

最初の予定では8月から埼スタへ行けそうかな…だったけど、今の感染状況を考えるとそれも怪しくなってきました。去年の終わり頃に交換決めていたガチャすらまだ交換出来てないなぁ…と思いつつ(^-^;

観客が入るようになって埼スタ他色んなスタジアムでもルール違反が目立ちます。
正直一部のルールはあまりにもルールのためのルール…と思いますが、それを言えるのもあくまで現在のルールを守ったうえで。
一部の人がやりだしたら、あ、大丈夫じゃん…てなりがちな集団心理もあるんだろうけど、今参戦している人には他のサポーターの想いを背負っていることをもっと意識してほしかった。これで緩和するのが伸びたり、何らかの罰があったらほんと残念ですね。


レッズはこの3試合を2勝1分。4試合で勝ち点10と結果が出てるのはなにより。
今年は改革元年として(すごい昔に感じるけど)土田SDを中心として、レッズがクラブとしてコンセプトを明らかにし、監督以下現場はそのコンセプトに沿ったサッカーをする…というもの。
で、今年は選手の入れ替えがあまり出来ず、目指すのはACL枠として、ある意味コンセプトを浸透させることが最優先となりました(ホントかなり昔な感じ)。

その結果、久々に(レッズとして初?)4バックのプレス・カウンター・速い攻めが主体の戦い方が選択され、開幕して2戦は連勝と上々の立ち上がりでしたが…

その後はご存じの通りコロナ禍。4か月の中断を経てやっと再開したけど、今年は降格なし・天皇杯ルヴァン杯は簡略化・超過密スケジュール・5人まで交代…と異例のシーズンになりました。


4か月も期間があったので色んな事を考えてましたが、予想通りもあったけど、意外な事もありましたね。

最初の3試合GK周作とDFライン固定は予想通りでしたが、CBは岩波と大輔or槙野だと思ってました。
この辺りに4か月経った事が如実に表れてます。開幕前にも言いましたが、トーマス・デンがスピードのある選手ということでハイライン4-4-2を出来やすくなったかも…と。

unapy.hatenablog.com

トーマス本人も言うように、4ヵ月間あったことで役割が明確になり、チームに入っていけた。4ヶ月間で、ハイラインの4-4-2にはトーマスのスピードが必要と大槻監督は考えたんでしょう。
実際再開後のトーマスのプレーは期待以上。スピード・ポジショニング・闘争心・高さ・カバーリングとも文句なし、前に積極的につけるパスも出してたし、足元もなかなか。
サイドバックも出来るので、レッズの最終ラインは飛躍的に選手層が厚くなりました。むしろトーマスがいない場合に同じサッカーが出来るかどうかが課題になるかもしれません。アンダー23のオーストラリア代表キャプテンとのことで、橋岡と一緒に抜かれた時にどう対応するかも注目です。

その橋岡と山中は逆に替えが見つからない感じ。特に山中はセットプレーのキッカーももちろん、中に入っての起点になる動きが他の選手では難しい。
橋岡はずっと言ってた通り、4バックの右サイドにぴったりです。ちょっと今は戦い方の兼ね合いで数的不利になり狙われるケースがありますが、それは彼のせいじゃない。
一対一のディフェンスは素晴らしいし、まだまだこれからの成長で代表も狙えます。頑張ってほしい。

岩波がディフェンスの柱という考え方も賛成です。彼はやはり次(かその次)のキャプテンだと思います。

槙野と大輔の力は必ずこれから必要になるでしょう。1クール目はあえて2人を入れてない気がします。
イエローカードもケガも多いCBは8月以降の過密日程で質の高い選手の数が必要になるので、練習再開から試合再開までの期間が短かった1クール目は、体の戻りが早い若い2人を使ったとも解釈できます。

ただそうなると微妙なのがマウリシオ。彼の実力は4人に劣らないどころか、ブラジルや他のクラブからかなり必要とされてるはず。
大槻監督の評価が低いのか、オファーが来てて引き留められない財政状況ということなのか…
彼も明らかに4バック向きで、パートナーにラインコントロールしてもらえればかなり実力を発揮するとおもうんだけどなぁ…安い選手じゃないと思うので気になりますね。


右SBは3戦目に岩武がベンチ入りして、ウガと2人がバックアップとなりそう。
岩武は、橋岡抜かれる間はバリバリのレギュラー張れるくらい頑張って欲しい。柴戸や長澤も代われると思うけど、それでは寂しい。ハイレベルなレギュラー争いをして欲しいです。

オギは3試合1度もベンチに入らず相当悔しいでしょう。コンディション問題は武富だけと大槻監督も言ってるし。
彼は若いし、左右アタッカーもこなせるし、リズムを変えられるし、バックアッパーとして入って全然おかしくないと思うけど、アピール足りないのかも。ウガは左右SBのバックアップとして、去年のモリや岡野、山岸のようにベンチのまとめ役もやってほしいです。


ボランチは3戦目にエヴェルトンが先発して、とりあえず危機的状況ではないと分かって一安心です。
彼は今もレンタル(のはず)で、マウ以上に不安でしたが問題ないプレーで、点も取ってくれて良かった。
30になって使い減りする青木よりアテに出来るかもしれません。柴戸含めた3人をボランチ主力で回せるメドが立った気がします。

陽介が1試合先発・長澤が1試合途中からポジションチェンジでボランチ(CH)やりましたが、凉太郎含めて3人のプレーメーカータイプの選手をボランチの一人に入れるのはまだ未熟な感じ。
それでもこれは出来るだけチャレンジすべきでしょう。スゴイ3ラインコンパクトサッカーを目指すなら、陽介と長澤のコンビでも機能するのが理想です。

SHは左が汰木3試合とも先発・右長澤2試合、ファブ1試合先発でした。関根とマルちゃんは3試合とも途中出場。
コロナ禍前の2試合は2試合ともウィングタイプの汰木と関根が先発だっただけに、ここも4か月間の時を感じさせる部分です。

長澤が先発した2試合はマリノスと鹿島。鹿島も今年からはボールを保持したがるため、対強豪で持たれる場面が長く予想される場合は起点になれて守れる選手を右SHに置く選択をしたのかもしれません。
実際両試合ともレッズは守備からしっかり入る感じになり、マリノス戦は右サイドイマイチだったけど、鹿島戦では長澤の対人の強さが際立ちました。お互いに左サイドを攻撃の強みにしてたように見えたので、右サイドでまずまず守れたのは良かったと思います。大槻監督はこれを狙った気もしますね。

ファブが先発した仙台戦は逆に持てるから…ということで、ファブや武藤のようなストライカータイプを試したいのかな。キャンプの頃からファブ右サイドはオプションとして練習してたので、チャレンジしたのかもしれません。正直機能してませんでしたが。
これからの連戦はベースを固める作業も大事ですが、バリエーションを増やすのも大事で、そのさじ加減が難しいけど。

関根はコンディションかもしれませんが、体格はガッチリした?ように見えるだけに、上がってきた時のプレーが楽しみ。本来はSHのファーストチョイスでしょう。
マルちゃんは仙台戦で出てきた後の脅威の与え方が良かったです。現状やっぱり途中出場の方が持ち味出しますね。鹿島戦で右サイドにフタする役割で?出てきた時はビビりましたが…

FWは慎三、レオナルド、健勇の3人。2トップと言いつつ、やや下がり目で守備に繋ぎ役に起点役にとタスクを多くこなす健勇が重用されたのが印象的でした。
健勇の役割は高さを除いて武藤も十分出来るし、むしろ機動力は武藤の方が上だと思うので、もう少し使われると思ったけど途中出場1回だけは意外でした。武藤も長い目で見ればケガ明けなので、コンディション重視したのかもしれないけど。
当面は3人中心に回していきながら戦術を固めていきたい意向に感じます。ただ、ファブは例えばマリノス戦や鹿島戦等の持たれる展開でのワントップ的使われ方が面白そうだし、武藤や武富はセカンドトップで動き回ってもらう役割がぴったりだと思います。適正に合わせて上手く回して欲しいです。

あとキャンプで試していた、2トップの一人をプレーメーカー的選手にする戦い方も入れていければな… 陽介・長澤・涼太郎・武田、今の4-4-2だとどこが合ってるか微妙な選手たちは、色んなポジションで試してほしいです。

レオナルド・山中は主力としてやってくれそうだし、健勇・汰木・柴戸は去年より明らかに力を発揮してるし、トーマスはレッズのサッカーを変えてくれるかもしれない。
戦力的には上積みになりそうな、明るい話題が多かった1クールでした。
内容的にはまだまだですが、これは今年一年かけて成長していければいいでしょう。もちろんそれに結果が付いてくれば最高ですが。
こう考えてると、ますます埼スタに行きたくなってきました(^-^;早く行けるようにならないかなぁ…

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J1 埼スタ vs鹿島 20200712

再開後3試合目は埼スタ鹿島戦。この試合から観客5,000人以内入れるという事ですが…結果3,094人?
直前にシーチケのプラチナム全体まで対象を広げてたのでひょっとして…と思ったら、足りてなかったんですね。皆さんやはりまだまだ慎重です。

それでも拍手の音など、3,000人とはとても思えませんでした。ありがとうございますm(_ _)mブーイングとかはダメだけど…


レッズは健勇→慎三、陽介・柴戸→青木・エヴェ、ファブ→長澤。
選手層的に不安なボランチでしたが、私の嫌な予感は外れてエヴェルトンが先発してくれたのでひとまず安心。レンタル継続か買取出来た(出来てた?)のかな⁇
それでも、今年からのサッカー的に阿部ちゃんボランチの先発は厳しいと思えるし、ボランチらしいボランチ不足はどこかで解消しないとね…

鹿島はエヴェラウドや土居がベンチにもいなくて、レオシルバは控え。染野はストライカーの印象だったけど右サイドなのね。
エヴェラウドは初めて見た時ちゃんとしたストライカーだと思い、開幕前(遠い昔)の順位予想ではそれで鹿島を優勝にしたほど(小声)
伊藤翔は良い選手だし、上田も先々は分からないけど、この試合で出たパスやクロスをどうにか出来る選手ではないと思う。コンディションかもしれないけど、私的にはすごく助かった気がします。

試合内容は局面の激しさあったけど、両チームとも低調。鹿島との試合には時々あることですが、モチベーションで上回ってるように見えたレッズが勝った感じでした。

ただレッズはコンディション良くなかった。後半途中からはそれが顕著になって、寄せられない、しっかりポジショニングできない場面が増えました。前節からある程度予想できたけど…

それでも再開後3試合をワンセットでと言っていた大槻監督としては状態が悪くなければ、この3試合で出た選手たちで回す腹づもりだったんでしょう。で、DFライン固定のボランチは色々試しながらと。

シーズン序盤でベースを作る必要もあるし、この選択は正しいと思います。
さらにこの3試合で出た主な選手たちは、慎三と周作を除けば皆若手から中堅。練習再開からシーズン再開までの期間の短さを考えると、体の戻りが早い若めの選手を使ったというのも納得できます。

今期レッズにいてくれるか含めて不安だったエヴェルトンですが問題なし。
ボランチ本職じゃないのは何回も言ってますが、陽介と比べれば前に行き過ぎないし、バランスも取れるし、戦えるし技術もあるのは再確認。
点を取った場面もセンス出てました。去年最初に予感してた大活躍…今年も期待したいです。

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山中は攻撃に欠かせない選手になりました。連戦になると厳しいけど、あれだけ真ん中でもサイドでもボールに絡めて起点になれると、相手は嫌なはず。
守備面含めて対策されるとどうなるかはあるけど、右サイドも機能し始めれば絞れないはず。チームとして上手くやっていきたいですね。

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お互い低調な試合をセットプレー一発で勝つのは昔の鹿島な感じ。
守備も仙台戦より安定してました。やはり今のレッズは守備からしっかり入るやり方の方が良いですね。仙台戦のように持てるとカウンターが怖いです。


1クール3試合を2勝1分。課題がいっぱい出ながら結果も出るというある意味理想的な滑り出し(仙台戦でも同じ事言ってますが(^^;))
今年は改革初年度という事を忘れず、地道に向上しながら戦っていきたいですね。

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華の乱 2020 ツイキャス配信ライブDAY2 20200711

無観客の配信ライブ、初の対バン形式。DAY2ののラストが増井みおのいるBabooBeeだったので参加しました。

ツイキャスはかろうじてアカウント持ってました(^^;)当日チケットを買ってしっかりネットワークに繋げて…をやり、問題無いことを確認。
支払いはAmazonアカウントで処理できて良かった(^^;)やっぱりまだまだこういうの慣れません。

BabooBeeは21:10からのトリ。それまでもチラチラ他のアーティストを見てましたが、テレビ見たりゲームしたりしてたら…21:00になりました(^^;)

BabooBeeはいつもの入りからデビュー曲"Right now!"、"BUCHIAGE"、新曲の"パッパラ"、"すっぴんタイム"、"vision"と続いてあっという間終了。

ライブハウスの圧倒的"ライブ感"で見てきた彼らだけに、Room Ayakaとは違う物足りなさを感じたのは確かだけど、今日はBabooBeeの元気な姿とバンドとしての素晴らしさを確認出来ただけでも良かった(^_^)

まだまだ直接LIVEを味わうのは先になりそうだけど、こういうのがあると我慢できそう(^^;)

今度やるときもまたツイキャスでお願いしますm(_ _)m

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J1 away 仙台 20200708

J1再開後2戦目はアウェー仙台、ユアスタ
引き続き無観客ですが、ユアスタはレッズがアウェー感を強く味わう数少ないスタジアム。無観客なのはアウェー感少なくて助かるかも…

やはり仕事ではDAZN見ることも出来ず、ネットチェックでした。
スタメンは慎三→レオナルド、青木→陽介、長澤→ファブリシオのみ。周作とDFラインが変わらないのは予想通りだけどあと2〜3人くらい替えるかな…と思ったけど。

武藤がベンチ外れたのも意外だし、エヴェルトンのモヤモヤも晴れないし、その他2試合ともベンチ入りしないメンバーは…と色々考えさせられるけど、今年総力戦でないことはあり得ないので、大槻監督のマネジメントを信じるしかありません。

それでも陽介をMF真ん中に使ってる時点で、マリノス戦より繋ぐ事前提のはず。その完成度がどうかな…が1番の興味でした。

始まってすぐに汰木→健勇のシュートがあったけど、前半しばらくは完全に仙台ペース。
レッズは陽介入れてもビルドアップイマイチで、デザインされたようなシンプルなカウンターを何発も食らってしまいます。

岩波やトーマスに救われますが、もうちょい仙台のアタッカーに決定力があったらヤバかった…

せっかく健勇入ってるのでもう少しロングボール入れても…と思いますが、まだシーズン序盤だけにこのビルドアップの精度を上げたい気持ちもあるでしょう。ある程度のリスクはしょうがないかな…

ですが給水タイム以降なぜかレッズは仙台の守りをかいくぐれるようになり、前半終わり頃に山中クロス→レオナルド個人技でゴール❗

木山監督は試合後これを指摘してましたが、おそらく給水タイム中の指示でレッズの修正があったのは確かでしょう。
5人交替といい、試合間隔がなさ過ぎる点といい、降格が無い点といい…今年の特殊さに早くアジャスト出来たチームが優位に立ちそうです。

ところがこれで仙台に火が付いたのか、後半スタートからはまた前半最初のように仙台ペース。
カウンターから赤崎の素晴らしいクロスに山田が右足で合わせてゴール❗あっという間に同点(^^;)これはまあ…2人が良いプレーでしたね。

そしてそこからは5人交替の醍醐味。結果的にはレッズが勝ちますが、やっぱり今年は層が厚いことが重要です。
仙台もジャーメイン、長沢、西村を勝負所で出してきて、むしろ仙台の方が作戦的に上回ってるかな…と思いましたが、レッズの守り方的にはこの3人の方が抑えられるから分からないものです。
スペースが出来てカウンターノーガード殴り合いになると、仙台の3人の中盤では苦しくなってくるのかもしれませんね…

レッズは健勇に代わった慎三がポストプレーからのターンでゴール❗流石としか言えないレッズでの100点目で勝利。

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決定力の違いと言ってしまえばそれまでですが、レッズは組み立てや裏をワンタッチで狙われた時の課題を出しながら勝ち点3を取れるという、ある意味理想的な再開後2試合目になりました。

試合後大槻監督は思ったより湿気で消耗が激しかった…な事を言ってましたが、これで3戦目のメンバーがますます楽しみになりました。

日曜はテレ玉で…かな。

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Room Ayaka Vol.6 -ONLINE- 20200704

初のチケット代を払ってのオンラインLIVE。e+のシステムを使ってやったけど、これが驚くほどピッタリでした。

7月4日はJ1再開と同時にオンラインではあるけどLIVE再開の日になり、時間もかぶってしまいました。

unapy.hatenablog.com

でもLIVE大好きレッズ大好きの私には、これ以前からよくあること(^-^;特に土曜。
こういう場合、残念だけどLIVEを諦めるか、LIVEがとても大事な場合はレッズの試合をネット観戦にするか、時間がズレてる場合は必死に掛け持ちする…(^-^;だったけど、オンラインの場合はアーカイブという手段があり、なので絢香のLIVEの方が後から決まったけど迷わずチケットを買えました。こういうのがオンラインの良さですね…

細かい事を言えばコメントは送れないから、オンラインならではの臨場感?には欠けるけど、それでもRoom Ayakaのコンセプト的にはこれで十分以上でした。


Room AyakaももうVol.6。絢香のFCイベントとして絢香が最初から言っているのが、FCのみんなを部屋に招待したようなゆるい雰囲気で普段のLIVEとは違う感じを楽しんでほしい…と。

今回はギターの古川さんと2人だけで、部屋の一角に座ってるような感じでLIVEをやってくれたけど、誰かがコメントで言ってくれた通り、まるで最前列で見てるみたい❗がまさに最適な表現(^^)

PCをワイヤレスのスピーカーに繋げて自分のポジションに合う位置に持っていけば…素晴らしい臨場感❗🎵(^^)

LIVEは自分のいる場所によって音がイマイチな場合もあるし、ホールのサイズによっては顔がハッキリ見えない場合もあるしね…

それが、古川さんが緊張しちゃうんじゃないかと思うくらい(^^;)手元がアップになる場合もあり、絢香や古川さんと向かって座ってるような感覚を味わえます🎵まさにRoom Ayakaでしたね(^^)

ここまでRoom Ayakaに合うとは予想外でした。
率直に言って、普通のLIVEはともかくとしてRoom Ayakaは毎年オンラインでもやった方がいいんじゃないかと思ったほど。地方のお客さんはこの方が参加できるしね。

曲は遊音倶楽部が中心。"Love Love Love"はやっぱりいいなぁ…♪(^^)絢香の低音サイコーです♪(^^)
サビだけは今まで何回もやってくれてたけど、"天城越え"をフルで、しかもギターソロのみは画期的でした。そしてとんでもなくカッコいい♪(^^)

恒例の絢香画伯のコーナーもあり、絢香を身近に感じられる狙いは文句なし。
絢香も言ってましたが、普通のRoom Ayakaではコメントがいっぱい来ることも無いので、画伯に対して言いたい放題の問題はあるにせよ?コミュニケーションはいつも以上でしたね。

初のオンラインLIVEは楽しかった❗(^^)これはチケット代を払う価値があるし、また第2波とかになってしまった時にも、この経験が希望になる気がします。

再来週18日は本来やりたかったLIVE遊音倶楽部のオンライン版。
アフタートーク含めてチケット買いました。楽しみ〜♪(^^)

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J1 埼スタ vsマリノス20200704

約4ヶ月以上ぶりのJ1公式戦。ここまでホントに色々なことがあり、ある意味濃密な4ヶ月を過ごしたけど、再開を迎えるにあたって何とも言えない感情が湧き上がってきます。

もちろん嬉しいけど、まだまだコロナ禍は続くかもしれず苦しさのピークはこれから来るかもしれない…という複雑な状況。
8月から埼スタに行けるかどうかもまだ怪しいから、この不透明感が素直に喜べない気持ちを増幅させます…

それでもレッズは新たな、大きすぎる1歩を踏み出した事は間違いない。
ここに来るまでの障害の大きさを考えると、埼スタ無人コレオを見て感極まらないサポはいないはず。

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レッズは確かに恵まれたクラブですが、図体が大きい分マイナスもどうしても大きい。
レンタルのエヴェやオファー来てるかもしれないマウを引き留められる財政状況じゃないからベンチにいない…可能性もあるなぁと思いつつ…

スタメンにレオナルドや関根がいないのも驚いたけど、全体を見ると意図がハッキリ伝わります。
特に健勇が入ったのは納得で、中断前の2試合でチームとして良かったのは健勇が入っていた仙台戦の方だと思ってたから。

彼にはレオナルドや慎三とは違う、モビリティとターゲットとしての高さとプレスをかける時の圧力があります。

特にサイドに流れてターゲットになれるのが大きく、岩波もトーマスもフィードが良いからマリノスのプレスを避けるのに役立ちました。

橋岡クロスの決定機を決めてくれれば文句なしでしたが、健勇は大槻監督の戦い方に欠かせない選手であることを証明してくれました。

チームとしての動きを見てると、後半はかなり押し込まれたけど、3ラインをコンパクトに保っていく強い意志を感じました。
今年のレッズはこれが生命線になるんでしょう。柴戸と青木が真ん中に入るとDFの強度は上がるし、柴戸は徹底的に穴をカバーしてたし、トーマスはスピードがあってカバーリングが秀逸でした。

何より選手たちのプレーに迷いが感じられないのが良かった。
試合勘の無さと引き換えに再開初戦のモチベーションブーストがあったのは否めないし、持たれる相手への策がハマった感もあるけど、少なくとも堀監督以降の多くの試合で見られた消化不良感はあまり無かった。町田戦とは全く違うチームでしたね。
正直コレとケガ人が出なかった事だけで今日は十分過ぎ。このコレオに対しての周作のコメントは泣かせるものでした。

大槻監督はこれが基準で後は成長するだけ…な事を言ってくれたけど、多くの人がそう思ったことでしょう。
次の仙台戦はおそらくガラッとメンバー替えて競争を煽ると思いたい。そしてそこからの底上げが無いと今年は厳しいシーズンになってしまうでしょう。

今日の1歩はとても大きかったけど、これが価値のある1歩になるかは今後の選手スタッフサポーター次第。
今日の想いを忘れることなく一緒に戦っていきたいな…

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