Urawa Redsとdeliciousなlive

レッズのコト、音楽と車のコトをおいしく

ACL home vs上海上港20171018

試合終了後のバスがやっぱりド渋滞のため全く進みません…30分以上経ってまだスタジアム周辺、いつになったら浦和に着くやら…完全に失敗しました(^^;)

しかも今日は史上最高なくらい試合開始に間に合うよう入念に下準備を重ねて当日になったのに、夕方近くなってから誤算だらけ(x_x)
埼スタに着いたのはハーフタイムも終わり頃。結局ゴールシーンを生では見られませんでした。上手くいかないときは何をやってもダメなものです。

しかも私が試合前に提案していた案は全く採用されなかったようですね(^^;)
後半だけしか見られませんでしたが、あちらこちらで1対1だらけ。フッキが引いた位置でボールを持つと必ず2,3人で対応します。
レッズはその1対1でやや劣勢ですが、ほとんど決定的なシーンは作らせません。ミドルシュートを周作が弾いて詰められた場面くらいでしょうか、明らかに危なかったのは。

むしろカウンターで慎三のヘッドやコーナーキックの槙野ヘッド等、惜しいシーンはレッズの方が多かった気がします。
上海は基本ゴリ押しかアーリークロスぐらいしか手がなく、これがビラスボアスのチーム?と疑いたくなるくらいでした。

レッズも、ラファ以外は明らかにガス欠になった選手はいなくて、最後まで走れてました。
粘り強く動けた事が勝因でしょうか。

観客も4万4千人ですか。正直雰囲気の濃密さは川崎戦や済州戦の方が上だった気もしますが、見た目の迫力含めて後押しは出来たと思います。
なんとか参加できて良かった…(^-^)後は寝ながらでも帰って疲労を出来るだけ取るだけですね、選手同様…みなさんおつかれさまでした。

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J1 home vsヴィッセル20171014

仕事が入ってしまったけど、数少ない良さは1本で浦和美園へ行けること。
万が一にも開始に遅刻しないよう(^^;)綿密に仕事を組み、合わせて出勤してサクサクと仕事を進める…やっぱり休みの日ははかどるな…
普段からこうだといいのに。

南北線の中でスタメンチェック。練習でズラタンが右サイドに入っていたとか言ってたけど、4-1-4-1にはめればズラタン右武藤左ってことか。

そうなるとますます4-3-3っぽくしたのかな?とか4-2-3-1矢島トップ下の可能性もあるな…とか思いながら南北線はゆっくり進む…
個人的にはウガ左モリ右はいいと思う。ウガはこのメンバーで数少ない4バックのサイドバックが出来そうな選手。これで機能すればいいんだけどなぁ…


前半1-1で終了。ちょっと試合の入りでミスが多すぎ。ピッチが濡れていてやりずらいのは分かりますが、とてもこのやり方をしっかり練習してきたとは思えません。
武藤とズラがサイドに張り気味なので、やはり基本は4-1-4-1なんでしょうか。
青木は守備時前にプレスかけに行く割にそこを誰かがカバーしないので、バイタルが空き気味になるのも変わりませんね。
ウガと武藤と矢島も流動的といえば聞こえはいいですが、結局武藤の献身的なプレスバックに救われてる感じで機能してません。入れ替わりに攻撃に出るウガは明らかに試合に入れてなく、ボールが足に付いてないのでほとんど攻撃で貢献出来ません。
前半の1点がそのウガからのシュート性のボールを矢島がコースを変えて決めたのが皮肉です…

前半始まりのもたつきが1点取られた要因だし、早めに1点返せた割にその後もチームで崩せてる感じがないので、決定的なやつはほとんどありませんでした。神戸も大してプレッシャーをかけてくるわけじゃないので、そんなに難しくなかったはず。

それにしても、ホントにポドルスキーは組み立てをやってるんですね。そこから前に当てて飛び出す形がいくつかありましたがあまり効果的ではなかったです。
やっぱりケルンの時のイメージが強すぎで、前に一人で残られた方が遥かに怖いです。


後半終わって結局1-1でした。
後半の方が内容は良かったですが、決めきれなかった、というよりはオープンな打ち合いになってしまって、逆に負けててもおかしくなかったですね。神戸のミスや工夫の無さにも助けられました。

ウガは怪我ですかね。ハーフタイムで平川に変わってそのまま左サイドをやらせましたが、これが悪手でした。
平川が左サイドをやるのは久しぶりですし、攻撃ではボール回しに不安があるのでただはたくか、前に蹴り出すだけ。
おまけにポジションが変なので裏をいきなり取られた後も何回か狙われます。攻撃は期待しないから守備はちゃんとやってくれ〜って祈ってました(^^;)
矢島に代えてウメを入れましたが、攻撃というよりは平川のところを取り繕うのに働かされてた感じでした。

引き分けは妥当なところでしょう。
ウガを代えるなら、3バックにしたり、トシや長澤を使うなり、ツートップをやるなり、いっぱい試したいことがあったはずです。
堀監督は、今まではスタメンイマイチでも選手交代で補ってきましたが、今日はそれも上手くいきませんでした。
正直手腕が不安です。やり方がほとんど進歩してない感じがしますね。

ミシャ式の悪い失点癖は微妙に引き継いで、一方4-1-4-1で一番やりたい前ではめてカウンターやサイド攻撃…がほとんど出来てません。
結局ミシャ式とのいいとこ取りを狙って無理矢理システムにはめてる感が強く、適材適所でもないです。
このやり方ならサイドは菊池や駒井の方が良いし、フォワードタイプの選手が多いのを生かしたいならスリートップ気味にするべき。
貴重な試す機会を、上手くいってないやり方を修復するだけに使ってしまい、そのために主力の武藤や陽介、慎三を疲弊させてしまった感じです。
ちょっと監督としては視野が狭いというか、器の大きさが無い感じ。う〜ん、GGRを見ると社長は堀さんを評価してる感じだし、またもハードルを低くして逃げ切ろう感が伝わってきてイヤだなぁ(>_<)

ここまでそれなりに試合数をこなして上手くいかない、特徴を発揮できないなら少なくとも微調整しなくちゃでした。
堀監督は選手の特性を把握してるだけになおさらです。
確かに守備意識、シンプルなシュート、少しは改善したセットプレー等良くなった点はありますが、それで良かったねと言ってられる試合数でもなくなってきました。
もう明確な結果を出さなければという段階です。

一番マズいのは、監督とチームの評価の乖離ですかね。
シーズンが終わって、チームとしてはまずまずの評価だから来年もやってねとお願いするも、堀監督としては改善できなかったので責任を取って辞任したい…となりそうな予感がします。
この場合、堀監督に固辞されると前回のミシャになった時みたいに、フラれ続けるという最悪の展開になりそうだし、慰留出来たら出来たで責任の所在が曖昧になるという、どっちみちプロとして醜態をさらすことになります。

たぶん新しい監督探してないんだろうな…(-.-;)というかそもそも探す能力が無いから、切羽詰まらないとやらないんでしょう。
その割に責任は取らないという(^^;)

チームはそれ狙いなのかな…と勘ぐりたくもなります(>_<)

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ワールドカップの価値

ワールドカップの画像の1番古い記憶は、マラドーナの大会と云われるメキシコですかね。
1986年ですから私は高校生です(^^;)
中学生までは野球少年で、高校に入ってからキャプテン翼の影響と坊主じゃなくなれるだけで(^^;)サッカーをかじった私にとって、マラドーナのプレーと、ワールドカップの雰囲気と、ネットで繋がってなくとも伝わってくる神の手の世界中の揉め方が衝撃的でした。

サッカーをやるのは高校だけですぐやめちゃったけど、ワールドカップは日本にとって別世界だったこともあって、毎回ものすごく興奮して見てました。
世界中のサッカー好きや、大袈裟に言えば出場国に関わる全ての人が、その時になったら一挙手一投足に大注目する。それぐらいの伝わってくるものがありました。
私が子供だったからかもしれませんが。


その風向きが変わった感じがしたのは、初のヨーロッパ南米以外になった1994年アメリカ大会。
気候が厳しく、コンディションが多分に影響するようになった感じがしました。

決定的だと思うのは日韓ワールドカップ2002年。
日本が出たり勝ったことそのものはもちろんすごく嬉しかったけど、いかに地の利があってコンディションが良いとはいっても、特に韓国4位はちょっと…

さらに2004年ユーロでギリシャが優勝したこともあって、タレントや国の権威よりも勢い、フィジカル、モチベーションがとても大事になってくる時代が確実に来たと思いましたね。

それはもちろんしょうがないと思いつつも、その頃からワールドカップとナショナルチームのサッカーに対しての気持ちは急速に落ちていきました。

逆に、1986年頃はユナイテッドとリバプールくらいにしか、しかもちょっとだけの興味だったクラブチームのサッカーに急速に惹かれます。
特に気に入ったのは90年代後半頃のユベントスとユナイテッドで、チームとしての機能性は絶対にナショナルチームでは出来ないものがあり、Jリーグが始まって地元のレッズを見ることと平行してプレミア、セリエAJリーグばかり見るようになってしまいました。

そして、2000年代に入ってCLが拡大してスケジュールがタイトになっていくと、クラブチーム対ナショナルチームの争いが激しくなり、CLの権威が増すと、相対的にナショナルチームの位置づけが落ちていきます。
放映料やCLの分配金でクラブは潤い、選手のサラリーと移籍金は跳ね上がり、国が召集したくても出来ない…な出来事も多くなりました。


こんな流れにさらにトドメを刺してきたのが2022年のカタール開催と、その後の出場国48への拡大です。

カタール開催はもう全く意味不明。未だに冬開催含めて検討中…ってもう5年後なんですけど。
冬にやるならやるで、その年の世界中のサッカーカレンダーを調整しなきゃならないだけじゃなくて予選を始めるタイミング含め…
ってやることいっぱいありすぎるうえに、そんな簡単に、あらゆる利権が絡んでいるスケジュールがベストの位置に設定出来るわけない…ということは異論反論文句が盛大に噴出するわけで、それを調整するだけでも気の遠くなるような作業になるはず…(;´Д`)
夏にやる前提だった空調完備のスタジアムでやる…がそもそも不可能なんだったら、その時点で他の開催地にするべきだったのです。
今の時点では、どんなオチになっても最悪のワールドカップになる予感しかしません(^^;)
ひどい流れの先にあるうえに…

出場枠が48に広がることに肯定的意見が意外に多いことにも驚きです。
そういう人たちの根拠として、ワールドカップに出ることが後進国の発展に繋がる…は確かに分かりますが、それイコールワールドカップの魅力の著しい減退になると思うのです。
後進国の発展はワールドカップ以外でやればいい。
スケジュールの問題はひょっとしたら今ぐらいの状況で収まるのかもしれませんが、ただでさえ先進国にはハード過ぎるスケジュールなのに、そこでコンディションもモチベーションも最高の後進国によるジャイアントキリングがそれなりに起きてしまったら、ワールドカップの魅力が吹き飛んじゃいます。
それで負けるなら所詮その程度なんでしょ?っていうのは違いますね。
ワールドカップの魅力は、世界中の煌めくタレントが国の威信をかけて争うことによる興奮が唯一無二の全て、と言っていいと思います。
今の時点でもその魅力がかなり減退してるのだから、やるべき事の順番が違いすぎです。

まずはあまりにも多すぎるインターナショナルウィークを減らし、その上でクラブチームの試合数を協力してもらうことで、ワールドカップをもっと余裕のあるスケジュールで出来るようにすることが先決のはず。
言い方を変えれば、自腹を切ったうえでUEFAに頭を下げるしかないでしょ?と。
もうこの力関係は覆せないです。
個人的案としてはユーロやANC、アジアカップがワールドカップの予選を兼ねる…がありますが。

それが出来ないなら少なくとも拡大の選択肢はありません。
拡大以外のあらゆる手を探っていくしか道はないです。

この凋落傾向に歯止めをかけるには、もはやカタール開催が誰の目にも大失敗でした…とかFIFAのもっとスゴいスキャンダルが出てきました…とか放映権が全く売れませんでした…とかとんでもないトラブルが起きないとかもしれません。
オリンピックもまあ酷いと思いますが、ワールドカップはそもそもがプロだから、もうちょっとマシな解決策があると思うんですけどねぇ…(^^;)

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ゴールキーパーの4人

周作を初めて味方として埼スタ生で見たときのインパクトはかなりのものでした。
それまで順大もなかなか上手いし、ミシャの要求にはそれなりに応えてると思ってましたが、順大が悪いわけではないけど(^^;)他の日本人キーパーとは格が違うと正直思ったものです。

キーパーの一つの理想像の体現。

それまでプレスをかけられるとドタバタしてたディフェンスラインの落ち着きが全く違う。
それだけでも給料の元は取れたんじゃないかと思いました。

ただ、キーパーに限らず素晴らしい選手が来るとそうなってしまいがちですが、頼りすぎになったのが良くなかったです。
ミシャも積極的過ぎが大好きなので、あまりにも周作に任せる守備範囲が広すぎで失点が止まらなかったですね。

で、何年か前からようやく守備に取り組んで無失点が続いてファーストステージで優勝したり、それ以前よりは安定した試合が出来るように見えました。
これを成功体験に今年はさらにハイプレスで行き、ハマったときの爆発力がスゴくなり、反面崩れたときに歯止めが利かなくなりました。

結局、これらの戦い方は周作が素晴らしいプレーを毎試合必ずやることが前提になっていて、守備も基本個人任せなので、後は周作よろしくね…だから安定感とはほど遠い感じになっちゃってました…(^^;)
いくら周作の能力が高くてもキーパーの出来る範囲は限られてるので、バランスが悪すぎました。
チームの調子と共に周作の調子も落ちていくとますますリスクの高いサッカーは脆いです。
結果論ですが、ミシャ式の調子がコンディションに左右されがちで、落ち始めた時に榎本を使ってメンバーも変えて違う種類のサッカーをして、リフレッシュすることが必要でした。
それで1,2試合は落としたとしても、です。

なので逆に言えば、コンディションが戻ってあまりに多くを任せすぎなければ復活は出来ますし、その兆候はあると思います。
またあの満面の笑顔をいっぱい見せて欲しいです。


榎本はスーパーではないけど計算できるキーパーという印象です。
最後のゴールを守るところの動作がすごくしっかりしてて、変なことになりそうな雰囲気がありません。
そして、能力の上限を本人と周りがしっかり理解出来て、お互いの役割分担が明確化できる感じがします。
周作とは対照的といってもいいでしょう。近くで見ると意外と顔も違いましたが…(^^;)

ストライカーもそうですが、キーパーとチームとの関係という意味では榎本のようなタイプの方が上手くいくケースも多いと思います。
レッズはチームとして組織的な守りが出来ないのがそもそも問題なので、周作では甘えてしまう傾向があります。
堀さんはそれを直そうとしてるんだと思いますが。

榎本はミシャ式を最初やって、これはヤバいと思ったでしょう(^^;)
俺はそこまでは絶対出来ないよ…みたいな(^^;)

堀さんのサッカーになってそこまでキーパーが組み立てに加わらなくなったので、ホントはもっと榎本は出るべきだと思います。
ず〜っといたマリノスから大変な決断をして来てくれたのもあるし。
5,6試合に1試合くらいは普通にローテーション的に出て欲しいです。
あまり選手が変わらないチームは、ちょっとリスクを背負ってでもマンネリ化を防ぐ必要があるので、ぜひやって欲しいです。


岩館は今のレッズの選手として珍しく、(たぶん)サッカーエリートではないのかなと。
こういう選手は、特にレッズのようなチームではすごく必要だと思います。
昔の元気を思い出せば納得してもらえると思いますが(^^;)まあ感じ悪いですよ、特にずっと甘やかされた環境にいる選手は。
陽介や槙野など広島から来た選手たちはすごくファンサービスをやってるのに、それ以外の選手たちはダメだった印象があります。プロの選手はそれでは失格なのです。

岩館はけっこう縁のある水戸からのレンタルから、その後完全移籍というかなり珍しいパターンです。
先日初めてベンチ入りした時はちょっと感動しました。
これからも試合に出ることは正直ほとんどないと思いますが、第3キーパーという難しい立場を頑張って、貢献してもらえると嬉しいです。


福島は専修大学でユニバ代表というエリートですが、鳥取へのレンタル、膝前十字靱帯損傷という大変な挫折を経験しました。

ただ、キーパーという特性上、これからの経験の積み方でまだまだ希望はあると思います。
来期はまたレンタルでどこかへ行くのもいいと思いますし、フィールドプレーヤーに比べれば片道切符感は少ないと思うので、周作後のレッズレギュラーをぜひ狙って欲しいです。


キーパーというポジションはすごく特殊で難しいし、レッズのようなチームではなおさらです。
それでも今日のようなファンサービス含めて全力でプロとして取り組み、レッズに選手人生を捧げてくれる4人に感謝したいです。

相変わらずのド緊張で一緒に撮った写真はまたまた微妙になっちゃいましたが…(^^;)

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ラストチャンス?2

ルヴァンカップセミファイナルをネットチェックしながら書いてます。
仙台はスゴいですね。主力がしっかり出てる川崎相手に前半3-0ってびっくりしました。
やはり石原が入ると機能するのでしょうか。
この後どうなるかは別にして、やはりサッカーは分からないものです。レッズもACL圏内を諦めるのはまだ早いですかね(^^;)

前回、次の上海戦はミシャ式で…と書きました。攻撃時は4-1-4-1と大して変わらないからそれでもいいじゃん…とも思いますが、4-1-4-1のアンカーがミシャ式でいう「鳥籠の真ん中」になるなら青木では「鳥籠の真ん中」は厳しく、アンカーは陽介や矢島には務まりません。

やはりミシャ式でいくならモリやチュン君、駒井、4-1-4-1でいくなら長澤や青木を使っていくべきだと思います。

じゃあ残りのJ1はどうしよう…と考えると4-1-4-1のマイナーチェンジが落としどころかな。
本音を言えば2トップが希望ですが、残り6節でそこまで変えるのはリスクが高いかな?
だけど今の4-1-4-1はあまり機能せず、一部の選手のムリな頑張りで体裁を整えてる印象です。イメージ的には4-3-3や4-2-3-1がいいと思います。

1番の問題は、サイドハーフのラファが全く生きていない。
仙台戦の3点目はほぼ真ん中にいたので素晴らしいカウンターになりましたが、ああいう打ち合いはレッズもピンチで紙一重で、安定した戦い方にラファを組み入れたいです。

実質今の4-1-4-1はストライカーのポジションが前の1だけで、そこは慎三1択だからラファは後半途中からのカウンター要員にしかなれません。
ズラやトシ、チュン君、武藤も前の1は合わないので、ポリバレントな武藤以外はみんなポジションがありません。

ミシャ式で集められてる今のメンバーではアンバランスになってしまうのが当然ですし、トシ、ラファ、武藤は自分に合わないポジションを必死に頑張って試合に出ようとしてるように見えます。
選手あっての戦術ですし、どちらが優先するかといえば、少なくとも今は選手です。
堀監督が4-1-4-1をやりたいのも分かりますが、ここは選手の特性を優先して4-3-3(4-2-3-1)とミシャ式を、相手やコンディションに応じて併用してほしいです。
J1なら4-3-3(4-2-3-1)のラファやトシの個人能力重視でも十分勝てると思いますし。

そうすればミシャ式ならではのモリ、ウガ、槙野も生きますし、4-3-3ならトシ、ズラ、ラファ、長澤たちも出場機会を与えられると思うのです。
当然コンディション維持やモチベーションアップ、試合勘の持続にも有効なので、チーム全体の活力アップにも繋がるかなぁと。


堀監督はここまですごく頑張ってるのがよく分かります。
周りがうるさくて結果も内容も求められるレッズで、しかもシーズン途中からで上手く立ち回ってると思います。
結果はそれほど良いとは言えませんが、他の方ならもっと悪くなってた可能性が高いと思うので、中継ぎとしてなら素晴らしいかなと。

ここが評価の難しいところで、チームのトップは、ミシャの解任や悪い成績の責任の所在論議の矛先が自分たちに来ないために、堀監督の来年の立場を明らかにせず、うやむやにしようとしてると勘ぐりたくなります。

もちろんACLで決勝に行ったり優勝したらそれはもちろん素晴らしいことですが、それこそさらに誤魔化されそうに思えます。

だからこそ!チームは今年の混乱や停滞を起こした要因を明らかにすべきだし、ミシャ政権の総括を行い、責任を取るべき方はしっかり取らなければなりません。

堀監督は就任の際、この成績の責任の一端は私にもある…と言いました。
まさにその通りだと思います。

ミシャと杉浦コーチが解任され、長嶺コーチが自主的に退団しました。
でもミシャになってからだけでも、長いスパンで見ればもっと責任のある方がいらっしゃるはずです。
少なくともチームトップのミシャへの丸投げが、最後の方のミシャの行動や発言に繋がっているのは間違いないし、誰の目にも分かる采配ミスまで解任出来なかったのはチームの怠慢というか下手過ぎるところです。

レッズはプロフットボールクラブなので、素晴らしい成績なら給料が上がるし、成績が悪ければ監督コーチが解任され、選手は移籍か契約がなくなり、運営下手なら社長やGMがクビになるという原則に従い、その基準は平等で明瞭でなければなりません。

それが出来ないクラブは全員のモチベーションがガタ落ちし、心が分解し、組織の体をなさなくなり、プロクラブ失格になります。
大きいクラブになるのは難しいけど、崩れるのは簡単です。

堀監督にとっても今はラストチャンスかもしれませんが、今のチームトップの方々にとっても、シーズン残りはラストチャンスだと思います。

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ラストチャンス?

ようやく、ホントにようやく約1ヶ月半ぶりくらいですかね、レッズはお休みすることができます。
もちろんこれはルヴァンカップで負けたおかげですが…これはもう前向きに捉えるしかありません。

慎三はいつダメになってもおかしくない状態でしょう。前にも1回ムリして壊れてますし。
陽介も仙台戦出たのがサプライズなくらい悪いはずです。その後休みだから多少ムリしても…だったのでしょう。
青木と武藤と阿部ちゃんも相当ヘロヘロです(^^;)青木は今のシステムですごく負荷がかかってますし、武藤は中盤前目の守備で替えがききません。
航やマウリシオも不可欠ですし、このあたりのメンバーはこんな連戦でよく持ちこたえました。
だましだましだったといってもいいと思います。

J1が残り6節、ACLも少なくとも2試合あり、今年何か戦術や戦い方を加えたり微調整できるラストチャンスでしょう。
言い換えれば来年どうなるかまだ分からない堀監督にとっては、最後の腕の見せ所かもしれません。

補強したのは結局マウリシオだけで、選手の把握をしっかり出来ている堀監督が4-1-4-1の前の4で嵌める…をやるのであれば、ポジションによっては層が薄過ぎ、または最適な人がいない今の状態は問題です。
故障者のエクスキューズはありますが、過密日程は織り込み済みのはず。
チームがポンテに頭下げただけで何もやってなかったのか、堀監督がリクエストしてないのか、探したけど取れなかったのか、それともチームも監督も流されるままだったのか、コミュニケーションが取れてないのか…はっきりさせる必要があると思います。

まだACLもあって、4位以内の可能性も残してますが、これまでミシャに丸投げの割にあのタイミングで解任して混乱や停滞を招いた多くはチームトップに責任があり、その後の補強やチームの戦い方の選択など、総括して説明するべきだと思います。


堀監督のところに戻りますが、結論、上海戦までの2週間ちょっとは、コンディション調整と戦い方の修正に全てを賭けるべきです。
そして、上海戦に限ってはミシャ式に戻して、済州戦のような戦いをすべきです。

この前はマンマークで守るのがある程度成功しましたが、それでも1点は取られてますし、今度はビラスボアスも対策してくるはずです。
やはり、高い個人能力でゴリ押ししてくる相手にはシステム上で1対1が起こりにくいミシャ式で挑むのが正解ではないかなと。

当然相手もアジャストしてくるでしょうが、試合の入りからいきなり主導権を取られないためには、極力バックラインやサイドで数的優位を作ってボールキープを長くし、裏とバイタル狙いをガンガンやるしか無いと思います。

で、セカンドボールを青木や航でしっかり回収してカウンターを防ぐ。

ギャンブルですが、本来のレッズにとってはギャンブルじゃないはず。
これで勝って決勝行きましょう!(^-^)


J1の戦い方はまた別にしたいと思います。

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J1 away vsベガルタ20171001

今日は買い物しながらネットチェックです。
とにかく勝ち点3取れて良かったです。
私が試したいと言っていた中で採用されたのは梅ちゃんのサイドハーフくらいでしたが、注目は2点目でしょうか。

中盤右サイドでボールを奪った後、航が右サイドライン際から、やや内側にいるラファに預けて前に走り、ワンツー気味に右サイド深くへ抜け出し、クロスに慎三がニアで合わせて奪った点です。

試合全体は分かりませんが、少なくとも2点目と3点目はラファがやや内側にポジションをとって、4-1-4-1というよりは4-3-3(4-1-2-3、4-1-3-2?)のカウンター狙いを意図的にやっていた(のかもしれない)と見えます。

シュート数でも5本負けていてポゼッションも五分五分ということからも、そんな感じがあります。
コンディションは明らかに仙台の方がいいということからあえて狙ったように思えますし、仙台がミシャ式っぽいシステムで、弱点を知り尽くしてることから?それを狙っていたようにも見えます。

もちろん狙いではなく、試合の流れで劣勢なことから、選手が自主的にそう動いた…の可能性もあるので微妙ですが(^^;)

色んな方のコメント見てチェックしたいと思います。意図的な方をもちろん願ってます。

あと陽介先発もちょっとびっくりでした。
長澤や矢島がいる中で出るわけですから、上海戦の後が割と順調だったと信じたいです。

このスゴい連戦、皆さんおつかれさまでしたm(_ _)m
航と槙野はどこかで上手く休んでね(^^;)

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