美味しいLIVEを味わうDIARY

レッズのコト、音楽と車のコトをおいしく

絢香 FC "Room Ayaka vol.5" 20190626

絢香のFCイベントもついにvol.5。
浮気性の私も絢香だけはデビュー以来だいたい毎年LIVEに来ていて、FCに入っててもファンとは言えないアーティストが多い中、唯一ファンと言って差し支えない歌い手さん♪


会社を17:30ダッシュして水道橋のドームシティーホールへ。駅から近くて便利です♪


この日はACLアウェーの蔚山現代戦だったので、外で並んでるときはメンバーとかチェックしながらソワソワしてたけど、始まってしまえば完全没入♪絢香の歌声がスッと入ってきて身体が満たされる感じ♪レッズへの応援は皆さんに任せ…


このFCイベントは絢香の結婚・体調不良からの活動休止→事務所とレコード会社移籍からの活動再開後に始まっていて(それも既に7年前❗)、私初回から参加してますが、絢香の大阪人らしいキャラクターと、あまり普段は歌わない曲や、ファンが絢香と一緒に歌ったりがあって、とにかく楽しいイベント♪

絢香も普段のLIVEとは明らかにテンション変えていて、苦手といいながらMC楽しそう♪
曲は最初懐かしめが多くて"I believe"はやっぱり染みるな〜♪最高の曲です。
さらに"グンナイベイビー"はたぶんライブで初めて♪ちょっと泣いたかも(T^T)

さらに私にとって最強の"ブルーデイズ"❗正直ノーマルバージョンの方が良かったけど、ボサノババージョンも悪くない♪
何より私LIVEのアンケートでず〜〜っとブルーデイズやって欲しいと言ってたので感無量(T^T)ヤバイ、本格的に泣く⁇

今日は見慣れないツインギター編成。1人はいつもの古川さんですが、もう1人がドクターキャピタルさんという、名前だけはちょっと怪しい感じの方(^^;)
でもこの方と古川さんのハーモニーがスゴい♪絢香の歌はストリングス系の楽器とよく合うと本人も言ってましたが、それがよく分かりますね♪

そしてドクターキャピタルさんの日本語めちゃめちゃ上手(^^;)
2人がそれぞれ絢香ファンとチームを組んで絢香クイズというのをやったけど、これが緩さもあってサイコーでした♪

FCイベントではお馴染みの、ファンの人が絢香と一緒に歌うコーナー。
いつもここで絢香と一緒に歌う方の、あまりの上手さに悶絶しますが、今日の若い女性の方もちょっとハーフっぽい雰囲気で、堂々と歌ってましたね♪歌の上手い人って、日本に何万人いるんだろ…⁇と思わせます。
このコーナーは毎回続けて欲しいなぁ…私がステージに立てることはあり得ませんが(^^;)


いつも通りとにかく楽しいFCイベントは終了しました。今年からはホテルのディナーショー的なプレミアライブも始まってますが、今後も趣向を変えて色々やって欲しいですm(_ _)m

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放置・怠慢もいい加減にして欲しい

レッズとマリノスの試合でまたジャッジの問題があり、特に2点目のところは見てる観客が完全に置き去りにされていて、何が起きたか全く分からない(何となく分かってしまうのは、それはそれで審判を見切りすぎの感がありますが(^^;))

レッズ的には湘南戦が最近あったばかりで、ここまで酷いジャッジ(もっと酷いのはゲームコントロール)を続けて見せられると、Jリーグはチケット代を返すべきと思いますが、そんなこと何もなかったかのように処分の発表があり、これで幕引きにしてしまいたい感がありありと感じられ、もはやプロフットボールであることを放棄してるとしか思えない。

そして、これぐらいの事が起きても大して問題じゃないよ感を出して客への刷り込みをして、文句言ってもしょうがない、諦めの境地出す狙いとしか思えない。
そして、それでもサポはなんだかんだ言って結局観に来るんでしょと見切ってるし。


私自身何回か言ってますが、Jリーグの審判のジャッジレベルがそんなに低いと思わない(湘南戦は論外だけど)。
大誤審なんてレベルが高いと言われるリーグでも世界中にごまんとあり、そりゃ酷すぎだろうと言われるのまでよく見かけます。
大きく違うのは試合のコントロール、選手とのコミュニケーションの部分だと思います。
そしてそれは、Jリーグが25年間ずっと放置してきた問題だから、審判個人をあまり責める気にならないのです。


Jリーグ初期の頃、ヴェルディのラモスは海外から来た外国籍選手に対して、日本の主審には気を付けろとよく言ってました。
当時は今よりもジャッジのレベルが低いのもあるけれど、それ以前に選手と審判のコミュニケーションが成立しない、基準がすぐ変わる、何考えてるか分からない、あまりにも頑な・子供な感じなのでどう対策したら良いのかが分からない…という意味合いの事を言ってた記憶があります。

その頃には海外の審判を連れてきて日本人のレベルアップを図ったりとかありました。
日本の審判と比べて芯がしっかりある、ファールを流すことも多い、最終的には納得できるジャッジ…等、良し悪しはともかくフレキシブルでゲームを壊さないジャッジだなと思ったものです。

その後オフサイドの基準変更があったり、ゴールに直結するのを止めるファールはレッドと基準をハッキリさせたり…と色々ありましたが、審判が人としてゲームをコントロールする…というよりは、ルール違反を取り締まる警察官的な方向にだんだんなってきたと感じます。
これはある程度やむを得ないと思いますが、そもそも審判もゲームの流れを作る一部という共通認識とあうんの呼吸がある欧米と、そこが未熟な日本とではかなりの差が出てきたと思います。

VARを導入してもあくまで補助的な欧米と、VARや他のカメラを入れたらもはや主役で審判要らないんじゃない?になっちゃいそうな日本の違い…と言ったらいいのかなぁ。


Jリーグは審判を1人前の大人として育ててこなかったから(あえてしなかった?)何か起きた時に毅然とした態度をとれない。
湘南戦ももちろんそう。マリノス戦も2点目の時に主審が"運営が決めている"⁇的な発言を槙野にしたとか。

発言の趣旨や意図は何かルールに基づいたものだとしても、少なくともとんでもない誤解を招く発言であり、槙野が"それじゃあなたはなんのためにいるの?"と言いたくなるのは当たり前過ぎる。


この程度のことでテンパって大変な誤解を招く発言をしてしまう時点でそれはもうプロの審判ではない。
セルジオ越後さんがよくもっと給料上げて責任を取らせるようにと言ってますが、それも1つの手でしょう。

でも根本的に、これはちゃんと審判を育ててこなかったJリーグの怠慢です。今回の件もサポはまだ放置されたまま。

ちょっと前の神戸戦でもトラブルは起きてましたが、イニエスタトーレスが来てくれたタナボタで観客動員は増えたけど、Jリーグはそこに乗っかってるだけで基本的にやるべき事をやってない。DAZNとの契約とかは枝葉です。
トラブルのせいで良い外国籍選手が来てくれなくなったとしても実害を被るのはクラブやサポや地域。

Jリーグの人たちは痛くも痒くもない。だから解決は絶望的。この構造を何とかしなきゃいけないんだろうなぁ…

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J1 away vsマリノス 20190713

今日こそは雨予報当たりと思い、完全準備で出発…今日も東京で用事済ませてから。

御茶ノ水から中央線で東京駅へ。東京から上野東京ラインで横浜へ。

横浜へ来たときのお約束、外食一軒はやっつける…で、駅ビルのハングリータイガーさんへ。ハンバーグとリブロースステーキめちゃめちゃ美味しい〜♪(^^)

人気店でけっこう待ってしまいました。18時くらいに駅出発。
横浜から京浜東北で東神奈川へ、横浜線小机駅へ。

駅から徒歩12分で日産スタジアム到着。今年はもう3回目かな?

これだけの頻度で来てると、土地勘というか、位置関係を感覚的に理解できてるので動きに迷いがなくなります♪直行でメインアウェー側のS指定へ。

思ったよりゴール裏寄りで、斜めにピッチを見る感じ。試合内容を見るには明らかに不利ですが、今日はレッズ応援だけだから問題なし。
雨ガッパと荷物の防水完備で集中して応援するぞ〜でスタート♪結果、それほど降らなかったので、雨ガッパ着ないでもOKでしたが…
メンバーはやっぱり武藤とエヴェルトンが欠場で、シャドーに長澤、ボランチに阿部ちゃんは少し驚きでした。サイドはウガと橋岡で変わらず。


意気込んでスタートはしたけど、特に前半の前半は完全にマリノスペース。レッズはたまのカウンターもあっという間にカバーされてセカンドボールも拾えず、前回の大敗ぶりとほぼ変わらない試合内容。

雨がどうなるかなと思ったけど、大して降らず、適度に水を含んだピッチはボールがしっかり走って、繋いでくるマリノス向けに見えました。

特に良くないのは、簡単にバイタルやレッズ左サイドをうろうろしてる9番マルコス・ジュニオールに縦パスが入り、さらに簡単に前を向かせてしまってるところ。

この後色々あってレッズは1-3で負けるけど、最初の入りのこの部分で試合の流れが決まってしまった感じでした。

バイタルで簡単に前を向かれると、いくら5バックで埋めててもかなりキツい。
特にウガのところは仲川をケアしながら入ってくるマルコス・ジュニオールを抑えなきゃ…になるので、もう2人ともどフリーもいいところ。よく37分まで点取られなかったよね…な内容でした。

バイタルにパスが入って簡単に前を向かれてしまうのは、よく見ると左サイドの位置関係が良くないから…ですが、青木はけっこう前にプレスを掛けに行ってて、阿部ちゃんはバイタル真ん中をケアしてる…で、マルコス・ジュニオールを誰がよく見るかも曖昧な感じで…そうなると、縦パスを入れられた時点でアウトなわけです。
ファブリシオがしっかりプレスを掛けるなり、ウガや槙野が適切なポジションを取って、縦パスを入れられないようにしなきゃだったけど、そこをあっさり崩されてしまった。

そうなるともう後手後手。あまりにも左を崩されるから、右の意識も低くなっていって遠藤がフリーの場面も多くなりました。
失点の場面は橋岡のミスですが、彼もあまりにもカウンターが出来ないので無理してキープしようとしたところ、余裕のあった遠藤に距離を詰められ…に見えました。
やっぱり左サイドの押し込まれ過ぎが原因かな〜と。

前半の途中からは慎三とファブリシオの位置を入れ替えて、守りはちょこっと改善されたけど、今度は慎三が守りに力を使いすぎてカウンターどころではなくなってしまい、ファブリシオの前にアバウトに蹴ったやつを何とかしてくれ〜な昔の岡野何とかしてくれ〜と似た感じに。

いや〜…前半はホントしんどかったです。


後半に入ってもあまり変わらなくて、レッズが少し前掛かりになる分、今度はカウンターの雨あられ
特にレッズ右サイドを、カウンターからシンプルなワンツーでやられてしまうパターンが増えました。リードされたらこうなることは分かりきってたわけですが。

で、そこから疑惑の2点目と3点目を取られますが、審判についてはまた別途やりたいと思います。判定がどうあれ、2点目までのやられ過ぎは変わりません。

ただ2点目以降は、変な間が出来たからか、マリノスも少し攻め疲れしたからか、マリノスが望まないはずの乱戦になり、レッズもカウンターから1点返します。
その後健勇やマルちゃんを入れ、イケイケで同点に追い付ければ良かったけど、前半から消耗が激しいのは明らかにレッズの方。
精度の高い攻めは出来ず、逆にPKを決められちゃいましたね。


マリノスにダブルを食らってしまったわけですが、比較すると内容はどちらもひどいけど、反発力があっただけ今回の方がマシとも言えます。

ただ、大槻監督になってから、1週間の準備期間があって良くなかった試合は初めてで、おそらくマリノスがつないでくる対策を十分練って練習してきたはずですが、それがダメだったか、選手が指示通り動けなかったかのどちらか…です。
今のプレスを掛ける戦い方だと、特に武藤の不在は痛かったのかもしれません。
つなぎ役としてかなりのスペースをカバーしてくれてたエヴェルトンの役割を阿部ちゃんにやって貰うのもムリがありました。


ACL蔚山戦で殻を破ったように見えて、でもJは違った難しさがあって大変かもね…と言いましたが、残念ながら大変になりそうの予想の方が当たってしまったようです。

でもこれも想定範囲内のはず。7月の間に少しでもいい戦い方を見つけて欲しいです。

よく分かったのは、今の戦い方だと前めの3人、アンドリュー、ファブリシオ、マルちゃんは後半途中から使うしかないのかな…というところで、エヴェルトンも故障中だし、外国籍選手が活用出来ない厳しい戦力状況かもしれません。

ただ今度は陽介が戻ってきて、関根が入ってきます。
陽介がシャドー、関根がウィングバックに入って今のやり方を継続するのも1つの手ですが、4バック3トップにして、関根やファブリシオ、マルちゃんをウィングに使ってカウンター主体にするのも1つの手だと思います。

何かこの方が今の戦力を十分生かしてる気がしますが、それとの併用にするとか、大槻監督の手腕が問われますね。

そういう客観的な見方の出来るコーチを雇うとか、2人くらい外国籍選手を外してラファ的な選手を緊急補強するとか、クラブは大槻監督としっかり連携して可能な限りのフォローをして欲しいです。

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SCANDAL LIVE @Zepp Osaka Bayside 20190623

LIVEの記事がまだまだ溜まってます〜(^^;)これとあともう2つ。もう東京のSCANDAL LIVEにも行ったのに…



チケットが取れたら新幹線でびゅ〜んと行ってしまえ❗ツアー♪(^^)大阪編

昨日仙台から最終のはやぶさで東京駅まで移動して、さいたまへの往復をケチって八重洲南口からすぐのカプセルホテルに宿泊。
そうすると大阪へ早めに行こうと思っても、朝出発までにしっかり寝れるしかなり余裕がありますね〜♪

ゆっくり7時間くらい寝ても8時過ぎくらいののぞみに乗れて、11時前には新大阪に到着。これなら色んなご飯のお店を回れます♪

ただここでちょっと問題発生。来週のG20に向けてコインロッカーが全部ダメ。まだ来週だと思って油断してました(^^;)
身軽になってからご飯とLIVEを楽しもうと思ったけど…

それでも邪魔なのはLIVEだけだから、ご飯の店回りは荷物を持って行きました。まずは行きたかった梅田の踊るうどんさん。

まいたけ天や牛肉の組み合わせがいかにも関西。これ美味しい〜♪(^-^)


串カツ松葉総本店さん。異次元空間の美味しさ〜♪

やっぱりはなだこさん♪ネギマヨだけどスゴいだし感〜♪

と、今日は3軒。やっぱり大阪ご飯はサイコーです♪これだから大阪遠征はやめられません…


そして会場のZepp Osaka Baysideへ。難波のZeppは何回かありますが、Baysideは初めてかな。
梅田からだとJRの環状線に乗って、西九条で乗換ですが、私が乗ったやつは直通でした。湾岸エリアの桜島駅へ。

大阪の環状線に乗るのはもう15年以上ぶり⁇かな。桜島駅手前のユニバーサルシティ駅USJの最寄りだから、直通もあるのかな。

桜島駅から徒歩5分くらいでZepp Osaka Bayside到着。いかにも湾岸エリアで土地は広く、並ぶのに困らないのは助かります。街中は人通りとの戦いだからね〜(^^;)


キャパは2,800人と、私行ったことある中でたぶん一番大きいZepp。中入ると広々してますがかなり見やすそう♪
そして今回は2階の指定席ですが、なんと最前列〜♪❗❗(^^)やった❗(^^)

2階の最前列はSCANDALメンバーと目が合う感がスゴい(気のせい)(^^;)立っても当然遮るものが無く、むしろちょっと怖いくらい。ホントは立つのダメなんじゃ?
最前列もバーとの間に通路があって、1段上がってる感じだから、立つのはステップの上。もうね、空間に包まれてる感がスゴい♪最高のLIVE環境でしたね(^^)
席もライブハウスどころか普通のホールとかと比べてもかなり良いシート。大きめのドリンクホルダーも付いていて、シネコン並までといかなくても、かなりいいやつです♪
サイズもそこそこあるから、となりにデカい男が立ってもそんなにぶつからない感じ。いや〜♪これ最高です(^^)ホントに2階を選んで良かった♪(^^)


LIVEがスタートすると、私の位置的にほぼてぃもの正面。てぃもとは何度も目が合う(気がする)程の臨場感♪THIS IS LIVEでしたね(^^)

だからこそ分かる、うん?意外に盛り上がらない?(少なくとも私前回の名古屋に比べれば歴然)
それを感じてか、最初のMCでハルナから物足りなさアピールがあります。ここはSCANDAL結成の地大阪だしね〜♪…ハルナ煽ります(^^;)

そしてそこからは火が付いたように盛り上がります♪そりゃ大阪で、このセットリストで盛り上がらないわけありません♪

私的にはやっぱり前作"HONEY"の曲になると気持ちさらに入るな〜♪"OVER""恋するユニバース"…たまりません〜♪♪

MCではRINAのコテコテ関西弁の秘密⁇が明かされます。確かに13年も経つ割にコテコテ過ぎとは思ったけど…単純に関西人を貫いてるだけですが(^^;)

私は歌やパフォーマンス、見た目の可愛さキレイさも大好きですが、4人の関西系キャラクターが織り成すなんとも言えない少し緩めだけどチャキチャキ元気な雰囲気がかなり好きです。

絢香aiko倖田來未他関西系の女性アーティスト全体にそうですが、SCANDALにもその良さが十分あって楽しめます♪


そしてこれだけ良いポジションのLIVEは終わるのもあっという間。
それまで歌って踊って…に入り込んで夢中になり過ぎるからでしょう♪(^^;)

究極のLIVE感を味わえた今回のZepp Osaka Baysideは私の数多いLIVE参加の中でも大きな思い出になりました♪(^^)

新大阪までののぞみ往復運賃など気にすることなくZepp Osaka Baysideの2階最前列を獲ろう…今はそんな気持ちです。


そして帰りはのぞみ東京へ最終です。これも全く苦になりませんね♪
やっぱりLIVEは色んなアーティストの色んな場所に数多く撃ちまくって、たまにの当たりに狂喜乱舞する…これが正しい姿だと再認識しました♪

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J1 埼スタ vs仙台 20190706

予報はしっかり雨で、雨具関連をちゃんと準備したけど…結果試合終了までは全く降らなかった。
そんな予報だったからか、土曜夜の割に3万も行かず、仙台の席もかなり空きが目立ちました。
仙台の人たちは分かるけどね…


午前中東京で用事があったため、南北線浦和美園へ…その用事が早めに済んだから15:30には到着。これで雨が早めに降ったらヤバかったけど、助かりました♪

最近ガチャガチャは毎週やってるようです。久々チャレンジですが、今週から関根も入ってきたり、クリアチャームも七夕ver.が出てきたりと、レッズもようやくようやく商売上手になってきたかな?(^^;)

クリアチャーム七夕ver.の阿部ちゃんとスタジアムver.の汰木GET〜♪こういうのは収集癖をくすぐりますね♪
そして当たりはタオル、荻原頂きました〜♪

私もけっこう嵌まるクチですが、子供にもウケそうだし、こういうのはいいですね。ただ皆さん、特に選手にサイン貰ったやつを高く売るのは絶対やめましょう♪


メンバーは天皇杯でベンチに入らなかった選手を中心に、サイドは橋岡とウガ、激戦区シャドーに長澤、でスタート。
休んだ効果はてきめんで、プレーのキレ、精度、攻守切り替えの早さが違います
特に武藤はだいぶ戻ってきて、ターンのキレが上がってきました♪それが先制点に繋がりますが…

前半は仙台が前線からプレスをかけてきますが、それをうまくかわしてしっかり繋ぐという、しばらく見れなかった光景を見てる気がしました(^^)持ちすぎる事なくテンポ良く…が出来てましたね。
予想して準備してきたのもあるでしょうが、これが出来るとチームが落ち着きます♪
決定的なチャンスは少なかったし、後半は相手に退場者が出て少し緩んだのか、攻→守の切り替えが少し緩慢になったように見えて、人数少ない相手に変にチャンスを与えてましたが、去年や今シーズン当初に比べれば進歩を感じます。

エヴェルトンが早くケガで交代は残念でしたが、代わりに入ったファブリシオが強さ早さシュート力で違いを見せます。長澤はポジションをボランチに移しても無難に対応してくれました♪

ファブリシオはアンドリューと同じく周りと合ってないけど、それでもあのパンチ力は他のメンバーに無いもので、武藤のパートナー候補一番手になったかもしれません。変なボールロストもたまにありそうでちょっと怖いけど…


レッズも2点目をあまり強く狙うこともなく、ただ健勇に点を取らせたい雰囲気は感じたけどそんなにムリもせず、確かに今は勝ち点3が大事。無事シャッターを下ろす事が出来ました。ホッとしますね♪


中村GMが言った、オズを解任する原因になった内容の上積みが無い…が大槻監督になって少しずつ感じられます。
これをメンバーをある程度入れ替えながら出来てるのがいいことで、ここまでまずまず順調と言っていいでしょう。

エヴェルトンのケガが心配ですが、ここからは1ヶ月ちょいは週1ゲームが続くので、しっかり準備して、そこそこ入れ替えもしながら、チームを熟成させていってほしいです。


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やっぱりキャプテンは…

陽介がケガで外れるようになってから、キャプテンを主に慎三がやってます。天皇杯は阿部ちゃんが久々付けてて、生で見れなかったのが残念でしたが。

なんとなくですが、慎三がキャプテンをやるようになって、チームの修正力だったり、引き締まった雰囲気だったりを感じます。大槻監督の影響かもしれませんが。

それでも、試合が始まってしまえば何かを変えられるのは選手たちだけであり、練習の前後の話し合いだったり、キャプテンが客観的に見て色々声掛けしたり、時には選手の尻を叩くのも大事な役割だと思ってます。

慎三はキャプテンとして悪くないと思いますが、やはりどちらかといえば職人肌の選手であり、阿部ちゃんと同じく背中で語る…な選手かなと。そしてポジションがFWだというのもちょっと…

やはり出来れば全体を見れる後ろの選手の方がいいと思います。
そこで痛いのは航が移籍してしまった事。試合中モリとかにも対等に指示してたり、彼はまさにキャプテンのメンタリティーでした。その時にも代わりがいないなぁと言いましたが…

その後キャプテン陽介になってるわけですが、やはり彼はキャプテンではない。あまりにも背負い過ぎです。今もケガはあるにしても実はメンタルじゃないかと怪しんでますが…(^^;)


じゃあ誰なの?というとなかなか思いつかないけど…(^^;)
長澤はどうかな?彼もそれなりのチーム歴になってきたし、世代的にも数少ない真ん中くらいだし、ドイツのプロ的メンタルを皆に注入して欲しいけど。


だからといって陽介をダメと言ってるんじゃなく、彼からは重荷を下ろしてあげたい…浦和の太陽として自由奔放な陽介でいて欲しい…と一ファンとして願います。

そう、背番号8で長袖に拘りがあって、ウメとかと一緒に調子乗り世代とか言われてた頃に少し戻って欲しいんだけどね(^^;)

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天皇杯 2nd RD vs流通経済大学 20190703

月初、しかも7月では水曜であっても色んな事が起き、やはり無理でした。仕事しながら時々ネットチェックです。

スタメンに茂木、直輝、福島、阿部ちゃん、汰木、岩武が入り、これで岩舘と今年のユース上がり以外のトップチームプレーヤーはみんな出場したことになりますかね。
私個人的には、大槻監督と上野コーチなので、池高や大城がサプライズで出場❗もあり得るかなと思ったけど、さすがにそれはありませんでした。荻原はケガかな?

並びが?だったけど、茂木に左をやらせる3-4-2-1だったんですね。彼はこの厳しい状況でもチームに貢献出来るところを見せないと…なんでしょう。

試合勘や普段組まないメンバー…それに対して元気に失うものが無く挑んでくる大学生は確かに厄介でしょう。
それに対してレッズのメンバーには失うものがあり過ぎです(^^;)
試合前に受け身にならないように…と皆言ってたけど、これで受け身にならないのはほぼ無理でしょう。


大槻監督が言うように、最大にして唯一のミッションは次のラウンドに進出する。
これをキッチリ達成出来た以上はとりあえず文句なしでいいでしょう。内容を見た方からは不満続出…でしょうが。
プロとはいえ、ミシャの戦術以降頼りになるものが無いチームだし、やむを得ないかなと。

個人的な希望は、水戸に対してもこのメンバーをベースでいって欲しい…かな。(左荻原ボランチ茂木とか⁇)

そのぐらいリスクをかけてやっていかないと、チーム力は上がらない、と思います。

少なくとも、福島、直輝、荻原、岩武、汰木あたりは力があるのは分かってるわけで、とにかくドンドン使ってあげないと、チーム力の底上げなんて夢のまた夢…です。

リーグ戦やACLではそのリスクは到底かけられないでしょうから、それ以外はある程度彼らのチームプレーヤー化の場を兼ねて…にせざるを得ないと思いますね。

それで内容も結果も出るようになり、それがさらに好循環を生む…の流れを作らないと。

大槻監督にはかなり厳しいお題ですが、何とかお願いしたいですm(_ _)m

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