美味しいLIVEを味わうDIARY

レッズと音楽を美味しくいただきます

motorpool×secondrate two-man live "winter day" @下北沢440 20200223

LIVE掛け持ちの2カ所目は下北沢。初めての下北沢440でした。

着席の、ドリンクや食べ物を頼めるスタイルだったんですね。渋谷のLOFT9と似た感じ。secondrateは女性のファンが多いように見えるので、この方が合ってるかもしれません。

motorpoolは私初見。男性と女性のツインボーカルなだけでなく、男性キーボード女性ギターなとこまで一緒という、珍しい組み合わせ同士。

そしてこの着席スタイルがsecondrateだけでなく、motorpoolにも向いてたのは始まってすぐに分かりました。

繊細なサウンドに、特に男性ボーカル西川さんの繊細な声に女性ボーカルあおいさんの落ち着いた声の組み合わせは脳内神経をリラックスさせてくれます♪(^^)

またコチラでLIVEということなので、日程合えば参加したいし、ニューアルバムも買ってみたいですね♪




そして先に演奏したのはsecondrate、私3回目です。

前回の六本木レコ発から約1ヶ月、その間に"君と10のエピグラフ"を聴き込みましたが、素晴らしい曲たちに毎日触れることが出来てサイコーでしたね。

そして、でもやっぱりLIVEの素晴らしさには…と言ったけど、今日はそれをドリンクや食べ物と一緒に味わう事が出来て幸せです♪(^^)

去年ブルーノート東京上原ひろみを観た時と似た感覚♪サイコーのジャズピアノとフレンチを味わった、と言ったけど…

http://unapy.hatenablog.com/entry/2019/09/29/205824

あ、このブログのタイトルも"美味しいLIVEを味わうDIARY"だし(^^;)

美味しいご飯と音楽(やサッカー)の組み合わせは"味わう"意味で一緒でサイキョーなのです♪


私の記憶が正しければ、1曲目と3曲目は"君と10のエピグラフ"に入ってない曲。
この2曲も"セカレらしい"曲で良かったですね♪(^^)後で探さないと(^^;)

良い意味でCDとの印象が違ったのは"ホットココア"かな。
割と落ち着いた感じかな?と思ってたけど、LIVEで聴いたらこれもPOP感がめちゃめちゃ溢れてました♪(^^)
いや〜これはマジでLIVEのハイレゾ音源欲しいな(^^;)皆さんどうなんでしょ⁇


そして"レイトショー""恋花火"他の曲たちは、聴き込んだ分さらに私のど真ん中に響いてきましたね♪(^^)
スゴく近いので、弦の響きすら体に伝わるかな⁇と思ったくらい。下北沢440はその意味でもサイコーの空間でした♪(^^)

secondrate初心者の私には、ベースの方はアー写には確か出てなかったよな…⁇とかどこかにセトリは出てるのかな⁇とか色々?もありましたが、サイコーに楽しめたのは間違いなく、次回LIVEがもっと楽しみになりました♪(^^)

うん⁇次回LIVEはいつなんだろ…⁇

発表を楽しみに待ちましょう(^^)

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三田鈴木劇場 LIVE@shibuya eggman20200223

今日は渋谷と下北沢でLIVEの掛け持ち。まずはshibuya eggmanで三田鈴木劇場のライブにBabooBeeも参加するので行きました。

三田鈴木劇場については…私初見ですが、お二人のドラマーの組み合わせという異色のバンド。


私が見たのは昼の部で、夜はワンマンだったみたい。ドラマー2人が織りなす演奏はめちゃめちゃ新鮮で、とにかくノレます。
お二人のキャラクターもあってホントに楽しかった♪(^^)

東名阪のツアーがあるらしいので、東京はスケジュール合ったら見に行こうかな…

BabooBeeとのつながりは、三田結菜さんとBabooBeeのみちこ君とmirai君のようで、2人が以前やっていたバンドmimic.の頃から…のよう。
こういう繋がりは大切ですね…

BabooBeeは5曲。久々"Right now!"スタートから"vision"まで安定の"ぶちあげ"でした♪(^^)

ますますレベルアップはもちろん、魅せ方も試行錯誤の末安定してきた感じかな♪

いつも言いますが、みおはやっぱり相当努力してるよね❗

3月は制作期間に入るらしいけど、新曲に期待しながら次のLIVEも楽しみにしていきます♪(^^)

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J1 away 湘南 20200221

リーグ戦開幕。金Jで湘南アウェー、予想通り仕事は終わらず、たまにネットチェックしながら…となりました。
この忙しい時期に金曜夜に湘南に行くことは最初からお手上げで、どうやってこまめにチェック出来るかが問題だったけど。

スタメン見るとこれも驚きの健勇→慎三以外はルヴァン開幕戦と一緒。
開幕2戦をセットで考えてほとんど変えないのもありえると思ったけど、さすがに槙野や青木は使うだろうし、SHに陽介と関根を使うパターンもあるかなと思ってました。

それに開幕の仙台戦で思い切っていけたのはルヴァンだから(のはず)で、去年までの大槻監督の采配を見てればいかにベテラン重視かは分かるはずです。

特に汰木は驚きました。ルヴァン仙台戦は彼に合ったポジションで彼らしいプレーがいっぱい見れた…と言ったけど、ポジショニング等課題もいっぱいで、リーグのスタメンはさすがに無いだろうと思ったし、本人もそう思ってたでしょう。

柴戸もそこまで出来が素晴らしかった…わけでもないので青木だと思ったし、ざいおん君のベンチ入りは確実にルヴァンだから慌てて2種登録したんだとばかり思ってました…

去年までの大槻監督とは別人のような振り切ってる感。
明らかに事前に土田さん他クラブトップとすり合わせて、今年はこういう起用をしていくと合意した上でしょう。

大槻監督のようなまだ若くてレッズキャリアも短い方が、これだけ思い切ったやり方をやるからには当然後ろ盾がないとね。

でもその結果、大槻監督のモチベーターとしての良さが発揮されてる気がします。
汰木は人生最高のやる気かもしれないし、山中や柴戸・健勇はもちろん、汰木の使われ方を見た若い選手たちは全員目の色変えて練習するはずです。

一方でキャプテンじゃなくなった陽介に対しては、新しい役割を与える事で配慮してるし、去年からその辺りはしっかりしてるのでベテランも割と安心してるでしょう。

戦術や采配はまだ微妙だけど、マネジメントについてはレッズでも十分いけそうです。
クラブは足りない部分へのフォローと、やりたい放題させてあげる度量の広さを見せた上で、尻拭いはクラブトップが…ぐらいの事を伝えておいて欲しい。それが改革元年に一番必要な事だと思いますね。


仕事の合間合間にチェックして、終了間際の関根ゴールの時は机の下で拳を握ったけど(^^;)かなり押されての勝利だったみたいですね。良かった〜♪(^^)

湘南の方のプログを見ると、チームとしては大分戦よりかなりやりたいことが出来たようです。

レッズは最初から湘南のプレッシャーで組み立て出来ず、ちょっと盛り返したところでよく2点取れたよね…な感じだったよう。
後半も直輝ゴール後のPK取られるまでは完全な負けパターン。
それをミスしてくれて、その後もわちゃわちゃしてたのを関根の決定力で何とか押し込んだようです。


J1のオープニングマッチとして、とても面白い試合なのは良かった。その日の夜のニュースはけっこう見たけど、こんなに地上波でレッズの試合を見たのは大槻監督のあの事件以来かな…(^^;)

開幕2戦としては、課題が山のように出てその上で勝ったという、これ以上ない理想的な形だと思います。

押された要因はシステムのミスマッチだと大槻監督は素直に言ってますが、当然それは織り込み済みのはず。
結果論としては健勇を使った方がサイドに流れて高さで起点を作ってくれただろうから、その方が湘南のプレスを交わせたかなと思うけど、健勇はベンチにもいないからコンディション重視も入れたのかな。

他にもスライド遅れや自陣ゴール前に人が入られすぎ、セカンドボール拾えない・中盤のパスミス多すぎ・逆サイドへのクロスを抑えられない・走力で負けてる…と数え切れない問題があるけど、これが起きることをある程度覚悟して起用してるはずで、それでも最終的に勝っちゃうのは去年とは違う感じがしますね。

しかもこのメンバーをベストと考えてないのは間違いないでしょう。
シーズン前に言ってた通り、その都度コンディションや連携・機能を考慮して決めてくのかもしれません。

この大槻監督の煽り方に全員付いてくると信じますが、これに遅れる選手は改革に伴う痛みとして切り離さざるを得ないでしょう。
3年後に優勝するためには、まだまだクラブ同様甘いところを治さなきゃです。

何度も言いますが、今年一番大事なのはそこ。そこに向かって脇目も振らず突き進むべきで、結果に一喜一憂し過ぎが一番ダメ。

突き進めば結果が付いてくると信じなきゃですね。選手たちがそこに死にもの狂いで努力するなら、私も結果以上に選手の目の色に注目していきたいです。

松本戦は行きたいな〜…(^^;)

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(ちょい後出し)J1順位予想

まずは訂正。

先日の"サバイバル2020"で、レッズに過去所属してた現役選手をリストアップした中に、東京ユナイテッドFC永田充を入れてましたが、私がアップする2日前に引退してた事が判明(^^;)

う〜ん…もう少しちゃんとニュースをチェックしなきゃです。失礼しましたm(_ _)m


永田おつかれさまでした。レッズには合わなかったけど、あの"ベッケンバウアー的"視野の広い冷静なプレーは魅力的でした。どこかでまた浦和に関わって欲しいな…




本題…

ゼロックス終わり、ACLもルヴァンも始まったけど、リーグは(金Jレッズ戦以外)これからでご容赦を(^^;)

1位 鹿島
2位 マリノス
3位 神戸
4位 川崎
5位 浦和
6位 名古屋
7位 ガンバ
8位 柏
9位 セレッソ
10位 FC東京
11位 広島
12位 札幌
13位 横浜FC
14位 大分
15位 湘南
16位 鳥栖
17位 清水
18位 仙台


レッズサポの皆様申し訳ありませんm(_ _)m

とてもレッズサポとは思えない順位予想でお怒りごもっとも。
Jリーグを27回見てきた上でのあくまで予想、ということで…

極力極力極力第三者的な思考で頑張ってみました(^^;)それでも5位とは甘いねと言われそうですが…


鹿島の決め手は新しいストライカーと監督です。
鹿島が優勝する時は、普通以上の監督が来たとき、優秀な外国籍ストライカーが入った時、のイメージがあります。
さらにリーグ以外の戦いが割り切れた時(これもイメージ)

もちろん監督や新しい選手が噛み合わない可能性もあるけど、エヴェラウドはかなり良い選手に見えました。

あんまり大岩監督を悪く言いたくないけど、あの采配でよくあそこまで来たね…な感じ。
そしてACL敗退、杉岡始め補強は素晴らしいと、条件揃ったかな。



鹿島・マリノス・神戸の三つ巴と予想。

マリノスはマテちゃん名古屋へ戻ったのが痛いと言われてますが、確かに左の打開力は落ちたけど、ACLに向けて選手層も厚くなったし、去年より安定度は高くなると思え、鹿島を上回ってもおかしくない。

ただ当然対策は進むのと、繋ぐチームにありがちな決定力不足は今年も健在っぽい。意外にアドがカギを握ってるかも。
それでも仲川のようなポゼッションでもカウンターにも能力発揮できるウィンガーがいるチームは強いし、扇原も松原も水を得た魚のよう…

終盤に向けての的確な補強力も強みですね。ACLあっても息切れしないかなと。



イニエスタが来てから何回か言ってますが、レッズが優勝出来ない場合気持ち的には神戸に優勝して欲しい。

やはり投資意欲が1位のチームがそのまま優勝するような、プロとして健全なリーグになってほしい。その点から、イニエスタ連れてきた時点で報われて欲しいのです。

去年酒井高徳フェルマーレンが来て、飛躍的にチームとしてバランス良くなったし、しっかりしました。
三田やポドルスキがいなくなったのは痛いけど、古橋覚醒感もあるし、ドウグラスとの組み合わせは最強かな。

ですが、調子悪くなった時の修正力が低そうで3位予想としました。



川崎は持続的クラブ力は3チーム以上だけど、今年へのリニューアルと主力の放出はけっこう大きく、風間サッカーから大きく離れるかもしれない。
去年までは遺産だけでも十分戦えてたけど、こういうチームはリニューアルは難しいと思えます。

チーム力も2017をピークに下がってきてる感じ。大崩れは無いと思いますが、もともと守備力も勝負強さも低めな事からトップ3には及ばないと予想。

そしてレッズはその次と予想。贔屓目抜きに…
と言いたいけど、出来てないかも(^^;)

それでも戦力的にはフェアに見てここに来てもおかしくない。
レオナルドが予想通りの力だしこれからもっとフィットしてくる。健勇も去年と別人で、慎三の負担がかなり軽くなりそう。

サイド重視の上にマルちゃん・汰木・関根・山中・オギと人材も揃いました。中盤のバランスさえしっかり取れれば、チーム力は去年と比較にならないし、選手層厚いのを生かしてオリンピック前まで走れれば目標のACL圏内も見えてきます。



名古屋は去年影の優勝候補と思ったけど分からないものです(^^;)

ハマったときの強さは文句なし。ジョー・ガブシャビ・前田・米本・シミッチと、個の能力プラス主役と脇役のバランスとか、風間さんのチーム構築力との相乗効果でイケると思ったんだけどな〜(^^;)

風間さんをガマンできず、一頓挫あってフィッカデンティですが、単純な結果重視ならコチラでしょう。オフにトヨタが気合を入れれば優勝候補のはずでした…

爆発力は去年に及ばないのと、主力が少し高齢で6位にしました。マテちゃんと前田のサイドがブレイクしたらスゴそうだけど、若手を育てるのか即戦力を買い漁るのかもう少しハッキリした方がいいかな。



ガンバも不思議なチーム。宇佐美、アデミウソン、井手口、東口…と主力の力はリーグ上位も、崩れた時に歯止めが利かない感じが何とも。
また、長谷川さんの時のような個と組織の融合感を出せません。

昌子が入って安定感出るか、また宮本監督がどれだけその辺りを上手くやれるか。私は評価微妙なので、中位やや上辺りかなと予想。



柏はネルシーニョ体制でJ2→J1連覇の2匹目のドジョウ狙いですが、J2上位のレベルも去年はかなり高いけど、今のJ1上位のレベルはさらに上がってると思うので中位妥当と評価しました。

ただしオルンガをキープ出来て、GK中村航輔の移籍見越しでキム・スンギュ獲ったら中村航輔ケガしていきなり助かった…とかハマってる感もあるので怖いチームなのは確か。

移籍で獲ってるのは相変わらず渋い選手ばかりで不気味です。



セレッソは守備力評価高いし外国籍選手が当たるのでいいチームだけど、私的には良くも悪くも柿谷次第のチーム。

そして今年もまたソコソコかな…と思えます。
柿谷と都倉や外国籍選手との2トップでやってきたら怖いなとは思うけど…



FC東京は評判より低めにしました。長谷川監督の、ディエゴ・オリヴェイラと永井の2トップにお任せカウンター戦術がハマってたと思うので、今年のやり方はイマイチだろう予想です。

ガンバも堅守とパトリックお任せカウンター戦術をやめて繋ごう…になったときに、あまり強くなくなったイメージとかぶります。

さらに今年はACLもありで、戦術の熟成が追い付かないだろうと読みました。
基本的に戦力にチーム力が追い付かないチームでもあり、戦術がハマらなければ崩れやすいかなと。



広島も辛いシーズンになりそう。川崎とかと一緒で持続的クラブ力は高いけど、ホントに強いかは外国籍のストライカーに左右されてる気がします。

パトリックはまだ良かったけど、最近の他の外国籍選手は外れもいる感じで、今年のレアンドロペレイラはどうかな?
打開力は柏頼み、青山ももうそこまで頼りにするのは…となると堅守頼みですが、そこも森保さんじゃなくなってからは…厳しめ評価にしました。



ほとんど入れ替えの無かった札幌ですが、ミシャは当然あえてそうした…だろうけど、難しい戦術の割に入れ替え無いと意外に悪くなるイメージです。

レッズでも広島でも、前線の収まりが悪いと途端に不安定になるのは札幌でも同じ。
去年も結果的には成績良かったけど、好不調の波が大きかったし、他のチームもミシャ対策は当然もうお手のもの。

札幌バージョンはレッズや広島よりはまだ安定感あったけど、根本的には変わりません。個の能力トータルは他チームより劣るので、今年は停滞期になると予想しました。



横浜FCはホントに久しぶりのJ1。個人的にはカズがシンボルとしている間はJ1に上がって来れないと思ってたので意外でした。

2017や2018年の戦いを何試合か三ツ沢で見たけど、とてもじゃないがJ1昇格はムリだよね…と思ってました。レアンドロ・ドミンゲスとイバ以外の選手はね…状態で、今どきこういうチームも珍しかった。

それでも去年下平さんが監督になってから見たチームは劇的にちゃんとしてました。
レベルが高いJ2を、驚異的な巻き返しで2位。後半だけなら優勝かなと。

キーは松尾と斎藤光毅の若いサイドアタッカー。この2人がチームのエネルギーで、真ん中のイバとレアドミにスペースが出来るいい循環になっていました。
中村俊輔や皆川も脇役で、攻撃はまずまずなレベル。歳を取っても俊輔とレアドミの飛び道具は変わらないし、キーパーも六反が入ってJ1の体裁は整いましたね。

下平さんのチームコーディネートが継続出来るのも大きい。残留争いの中ではちょい上の方と予想。



相変わらず戦力的には苦しい大分。去年藤本を抜かれてから少し失速したように、リスクの高い攻撃的チームは、それを決めきる人がいないと途端に辛くなります。

今年はアドも抜け、何とか渡を広島から、川崎から知念(レンタル)を獲ったけど、この2人が片野坂さんの特殊なサッカーに早めにフィットするかはかなり微妙。

大苦戦の末チームの継続力で何とか残留はするのかなと思います。



湘南の今年は判断が難しい。浮嶋さんはしっかりチョウさんの継続を出来てると思うのでそこの不安は少ないけど、毎年抜かれる以上にこのオフは獲られすぎかなと思います。

もちろん杉岡や菊地も痛いけど、それ以上に戦術上のキーだった野田や山崎がいなくなったのが辛い。
この2人が大きくてそれなりに動ける選手だった事が、運動量の争い・打ち合いで相手を上回れる要因でした。

今年のタリク、石原はサイズなくて代わり出来ないのでやり方を変えなくちゃいけないけど、それが上手くいくかはタリクと直輝次第かなと。
昨日のレッズ戦で左の鈴木はいいクロスを上げてたので武器になりそうですが…



さらに辛そうなのが鳥栖。一度スポンサーの力で強くなったチームが、それが弱まるとかなり厳しくなります。

去年のチームも、元の鳥栖らしさにやり方を戻して何とか残留したけど、あまりにもギリギリ感が強かった。

カウンター向きだったトーレスもいないし、金崎とチアゴ・アウベスに賭けなきゃいけないでしょう。豊田も以前のフィジカルを期待するのはもう難しそう…

正直鳥栖のスケールでここまでJ1を続けられてきたのがスゴい。今年は正念場な感じがしますね。



清水はマリノスのヘッドコーチ・クラモフスキーさんを監督にしたのは上手いと思うけど、ドウグラスが抜けたのはあまりにも痛い。

J2から上がってきて以来、日本人のタレント力は下がってきてて、外国籍選手の力で左右される部分が他のJクラブよりかなり大きくなりました。

チョンテセも以前のパワーは無いし、ヘナト・アウグストは大きくて頼りになるけど、ティーラシンはそこまでの選手には見えません…

夏に一発逆転の外国籍選手を獲れなければそのまま降格ゾーンへ直行…そんな感じがしますね。



仙台は新しい木山監督の戦い方がハマらない感じがしました。
もともと新潟とかと一緒で選手のやりくりがとても上手いチームですが、その結果獲れたクエンカが長期離脱してしまい、堅守を支えるために必要な起点になれる選手がいないと、守りが堪えきれなくなる気がします。

木山監督は愛媛から山形へ移った時のような、息子を連れてくるやり方があまり出来てないのも気になります。優秀な監督が力を発揮できないパターンのような…



久しぶりの順位予想。一応昨日のレッズ湘南戦の結果が違っても同じ予想だったことは言っておきます(^^;)

やったからにはシーズン終わった時の検証ももちろんやりますね(^^;)お楽しみに?


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サバイバル2020

レッズの2020シーズンは開幕したけど、過去にレッズに所属した選手コーチ監督たちの2020も始まりました。

目立つのはやっぱり京都かな。

李忠成
森脇良太
加藤順大

この3人は背番号もレッズ時代と一緒。今年勝負のチームを明るくしてくれそうです(^^)


後は北から

◎札幌
ペトロヴィッチ監督
杉浦コーチ
長嶺コーチ
駒井善成

駒井は正念場ですね。完全なレギュラーにならなくちゃです。


◎青森
野田紘史

◎秋田
加賀健一

杉山が監督辞めてもう1年半経ってたんですね(^^;)


◎仙台
小坂コーチ
関口訓充

◎新潟
田中達也
大谷幸輝

達也は新潟8年目って…スゴい。


◎松本
阪野豊史

阪野は行く先々でしっかり戦力になってますね♪


栃木SC
エスクデロ競飛王

セルがんばれ〜(^-^)


◎群馬
山中淳希

◎水戸
西村GM
本間幸司

本間さんて誰?な人も多いだろうけど。


◎鹿島
広瀬陸斗

広瀬のサクセスストーリーを誰か書いてくれないかな?


◎アヴェントゥーラ川口
中村祐也

ヴェルディ
堀孝史 (スカウト部長)
小池純輝
新井瑞希

小池の生き残り力もスゴい。ヴェルディ2回目じゃなかったっけ?


◎Criacao Shinjuku
岩舘直

◎柏
井原コーチ
高橋峻希

◎市原
小島秀仁

マリノス
オナイウ阿道

横浜FC
田北コーチ
松尾佑介

松尾って去年J2で見ていいサイドの選手だったな…


はやぶさイレブン
永井雄一郎

SC相模原
田村友

◎湘南
山田直輝
岡本拓也
石原直樹
梅崎司

岡本はキャプテンらしい…


◎清水
西部洋平

西部スゴすぎ…


FC岐阜
高崎寛之
橋本和

おこしやす京都AC
原一樹

◎ガンバ
矢島慎也

セレッソ
高木俊幸

◎岡山
濱田水輝

鳥取
岡野GM

レオナルドありがとうm(_ _)m大城育ててね♪


◎徳島
川上エドオジョン智慧

◎愛媛
山瀬功治
茂木力也

◎北九州
永田拓也

◎福岡
菊池大介

◎長崎
徳重健太

◎大分
岩瀬コーチ

柏で監督続けられればサイコーだったけど。


琉球
小野伸二

沖縄の夏で大丈夫?


沖縄SV
高原直泰
西澤代志也


◎現役選手海外組
長谷部誠(フランクフルト)
原口元気ハノーファー96
遠藤航シュツットガルト
細貝萌バンコク・ユナイテッド)
ラファエル・シルバ(武漢
邦本宣裕(全北現代
アンドリュー・ナバウト(メルボルンビクトリー)

間違い、漏れがあったらゴメンナサイm(_ _)m特にユース卒業組はけっこう漏れてる気がする。


レギュレーションは、J2以上の選手は全員、監督コーチスタッフは知っている・気付いた範囲、レッズからレンタル中含まず、J3以下所属の選手・ユース出身組は知っている・気付いた範囲…



毎年気が向いた時にこれやってますが、今年はちょっと減ったかな?

他のクラブに行ってから長かった坪井や河合、トゥーリオ、堤、他には榎本哲也も引退しました。

西部や本間はGKだし例外的存在かもしれないけど、レッズから出た選手たちが他のクラブで長く活躍してるのを見るのは楽しいし、ホッとするのです。

サッカーは正直食えない商売です。それは埼玉浦和ですら例外でなく、レッズに所属した事がある選手は日本サッカーのヒエラルキーではエリート中のエリート中のエリート…なのに、引退したらほとんどはただの人。

だからこそ、レッズのために選手生命を賭けてくれた選手たちには何とか生き残ってほしい。
来年もまた、今回書いた選手たちが活躍しているところを確認したいですね(^^)


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ルヴァン杯GS1節vs仙台@埼スタ20200216

オフが長かったせいか、かなり久しぶりな感じがする埼スタ。天気はかなり怪しいけど、毎年のことながら開幕ならではの高揚感はありますね♪

ガチャは絵馬ストラップいい感じ。10回回してなんと慎三被り〜(^_^)
陽介出なかったけど、これならなんとかなりそう♪




スタメンはイメージよりかなり思い切ってきました。J1開幕まで中4日なのも考慮したかな。

2トップはレオナルドと健勇、SHは左汰木右関根、CHに陽介と柴戸、4バックは右から橋岡岩波大輔山中、GKはキャプテン周作。

慎三槙野青木はベンチに入ったけど、マウエヴェファブ武藤長澤阿部ちゃん福島ウガはベンチ外、ざいおん君が2種登録されていきなりベンチ入りとかもありました。ファブ武藤長澤ウガはケガかな。

ルヴァンとはいえ、改革元年の最初のスタメンに相応しいですね。これで内容まずまず勝ってくれれば文句なし、でしたが…


結果勝ってとにかく良かった、課題もいっぱいサイコーです!かな♪(^^)

注目したのは組み立てですが、柴戸や陽介がDFラインに落ちて橋岡と山中が高くなるパターンをやるかな?と思ったけど、後半にそんな雰囲気も少しあったけど前半はほぼ無かったですね。
ミシャ式の名残と決別した感じで、2年半かけてようやくさよなら…かな。

もっと前線からプレスかけてDFライン上げるかなと思ったけどそうでもなかった。
やっぱりレオナルド健勇2トップなのと、岩波大輔CBだからか、そこまでコンパクトに出来ない中でやりたいことが出来るかがポイントだったでしょう。

そういう意味でもチャレンジでしたが、選手たちは入りからよく出来てました。
ボールの取り所がある程度しっかりしてて、そこからのタテの速さはこのキャンプで相当取り組んだんでしょう。
オートマチックに動けてたし、3点目のフリーランニングは特にそれが表れてました。

もうここまでで初戦として文句なし。後2点取られたりとか色々あったけど、そこまでコンパクトじゃない上に守りに不安のある陽介をCHに使ってるから、ある程度バイタルをやられるのもしょうがないし、攻撃で強みになった左サイドが緩んだ時に逆に相手に使われちゃうのもしょうがないでしょう。

でも今日のようにSH2人ともウィンガータイプがスタンダードになるなら、長澤や陽介・涼太郎はCHか2トップの1人になることが多そうです。
この辺で攻守のバランスをしっかり取れるかがキモですね。
そして長年課題の試合運び、ラインの高さ、4-4のブロックスライドが試合終盤もちゃんと出来るか、ポゼッション上回られた時にどうするか、レギュラーもサブもなく戦い方をマスター出来るか…その他etc.

少なくともオリンピック前までは、というより今年1年かけてでもこの修正と積み上げをずっと続ける必要があるでしょう。極論結果よりも大事。



レオナルドと健勇は相性良さそうですね。レオナルドは基本真ん中にドシッといて、健勇は衛星的に動いたりサイドでチャンスを作る方にもなる…
やはり健勇は前を向いてこそ。レオナルドも既にそれを理解してお互いがお互いを生かせるように出来てるように見えます。
2人とも思ったより守備頑張ってたし、こういうのを相乗効果って言うんでしょう。

そしてそれは汰木も同じ。左サイドハーフが彼はホントに向いてますね。
レオナルド・健勇・汰木のイケメンアタッカー並びはとてもレッズとは思えません?(^^;)
彼も向いてるポジションだからこそ守備に上下動にフリーランニングにと貢献してました。
健勇も汰木もこれが見たかったのよ〜なプレーでした。


課題も山のようにありますが、それが勝ちながら明らかに分かったのは初戦として理想的でした。

特に柴戸陽介のCHの所は陽介が青木に変わって明らかに安定したように、今の段階では一番の問題かな。もちろん陽介本人がどうこうじゃなく。
で、陽介が入らないとパスの回りも今一つだろうから、どこにバランス点を見出すか、大槻監督の手腕が問われます。

他にも良いこと悪いこといっぱいあるけど、今日は勝ったのでこれくらいにしておきましょう(^^;)点をいっぱい取って明るく終われたのでサイコーです♪(^^)
ミシャの時のように調子に乗りすぎる事もさすがにもう無いでしょう(^^;)これもミシャの名残と決別してるはず。
次のJ開幕湘南戦ではまた別の顔を見せてくれる事を期待したいです♪

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2020シーズンスタート

ゼロックスも終わり、ACLの予選も始まり、いよいよシーズンスタートします。

毎年の事ですがこの時期が1番ワクワクしますね♪(^^)前年の成績やシーズンオフの状況に関わらず。

さらに今年は東京でオリンピックがあるというレアな年で、ACLに出られなかった唯一の慰めが、中国情勢含めて特異すぎる年になってしまったことですが…

レッズは例年にない長いシーズンオフでした。もっとも2017-2018も十分長かったので、長ければ良いというものでもなく、いかにしっかり休みを取り、充実したシーズンオフを過ごせたかがポイントです。


キャンプやプレシーズンマッチなど、伝わってくる雰囲気だと悪くない感じです。大きなケガも無さそうだし。

補強が苦戦したのも織り込み済みでしょう。また、"守備的MFいらない…作戦⁇"でも書いたけど、ホントにシナリオ通りかもしれないし(杉岡が欲しかったのは間違いないけど)(^^;)

http://unapy.hatenablog.com/entry/2020/01/30/085846


それでも今のレッズにホントに必要なのは補強より戦術の浸透です。
土田SD言うとおり、メンバーはACL圏内狙いなら十分揃ってます。

去年の成績からくるヒントとして、リーグがダメでACLは戦えた。継続性が足りないのは明らかで、戻るべき場所が無いから続けて良い試合が出来ない。
ミシャの時はどんなに悪くても、ミシャ式という戻れる場所があった。それがオートマチックに動ける自信を作り、リーグでの安定した強さに繋がった。

そして今年のキーワードは4-4-2、プレス、タテへの早さ…これを大槻一家の戻れる家に出来るか。

ミシャ式ほどの爆発力は無いけど、シンプルな分フィットさせやすいはずです。
これをどれだけ習得出来てるか、長いシーズンオフをどれだけ生かせたかがもうすぐ明らかになります。

うん!やっぱり楽しみでしかないね♪(^^)

そして昨日発表されたパソコンも面白そう♪(^^)

う〜ん…これは悩みにもなるけど…(^^;)


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